株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

Ver090118「第4次 株価フォーマット エディション」

「株式管理」Ver090118「第4次 株価フォーマット エディション」

株価格納フォーマット改訂

「株式管理」の株価データー概要

「株式管理」は、YAHOOファイナンスで提供されている東京・大阪市場全銘柄の25年株価(1983年1月~)を収容可能としてます。

「株式管理」の開発開始以来、株価は最大1000円台の時代から株価データーの拡大に応じて株価データーフォーマットの拡張に努めてきました。

幸いハードディスクやメモリー価格の急激な低廉化で、当時ほどのデーター容量にセンシティブになる必要は少なくなってきましたが、全銘柄の25年株価を収容すると可也のデーター容量となります。

株価データーを収容記録する時に、圧縮変換処理を行って容量低減を行っていますが、その為の株価フォーマットも今までに3度改訂を行い、その都度新規製作に近いプログラムの改修を行ってきました。

現在のフォーマットは、無尽蔵株価が一般公開停止となり新たにYAHOOファイナンス株価の利用に当って設けた物ですが、一部高株価銘柄の株価変換に僅かながら変換差異(最小下位桁にて数%)が有ることが分かりました。

これを完全解決するには、株価データーを変換処理を行わずに、より上位の格納変数を使用して株価をベタでそのまま保存すれば対応可能ですが、その為には、データー容量が倍増してしまいます。

現状でも可也のデーター量ですが、100ギガハードディスクが当たり前の世の中にとなったとは言え、その容量倍増は好ましくなく、特にデーター配信に於いては致命的です。

ユーザー各位にはご迷惑をお掛けしますが、この正月来、第4次カブカフォーマット改修に取り組んできました。

新株価格納ロジック

日本の株価には、呼び値と値幅制限という制約がありますが、それを逆手にとってのロジックを構成することで、現在のデーター容量の中で収容可能としました。

株価変換ロジック変更に伴うプログラム改修も大仕事ですが、その後の株価データの再構築も更に多大な時間と労力を要し、略2週間以上を費やしました。

これに伴い、「株式管理」プログラム本体及び配信株価を一新しましたので、2009年1月19日のこのメール受信以降に、全てを(プログラム本体、蓄積株価、過去株価)更新インストールしてください。

1月19日以前と以降の「株式管理」プログラムと株価データを混用した場合は、3万2千767円以上の株価で誤差の出る場合があります。

格納ロジックを超過する株価データー

尚、呼び値と値幅制限ロジックは、日足株価に対応したものであり、一部銘柄の株価足に制限値を超えるものがあります。

該当銘柄株価は別途ホームページに記載いたしますが、新規上場銘柄の予定価格初値との実際株価の大幅乖離数銘柄と、年足株価で幾つか乖離のある数銘柄が有りますが、何れもマイナーな銘柄で且つ参考閲覧程度の年足なので、株式実運用での影響は無いものと思慮します。

25年株価作成機能を公開いたしておりますが、この中に当該変換ロジック超過銘柄株価のチェック機能抽出OUTPUT機能を搭載しましたの、ユーザーサイドでも25年株価作成時に確認が出来ます。

25年株価

時系列株価読込機能

YAHOOファイナンス時系列株価取得機能並びに時系列株価読込機能を強化改良しました。

ユーザーサイドで誰でも簡単に1983年1月移行の全銘柄の全株価を取得し、25年株価を構築できます。

但し、膨大なデーター量なので、時間は掛かります。

今回配信のは蓄積株価は、正月休みに同機能で新たに収集構築しましたが、CMA宅ではADSLで1~2Mのスピードなので延べ30時間強を要しました。

週末に一括或いは数晩に銘柄を分けて取得して下さい。

光回線のユーザーならもっと速いでしょうね。

時間を計測してメールでお知らせ下さい。

取得したYAHOOファイナンス時系列株価は、日足のみなので、その後に週足・月足・年足作成機能で各足を作成すると25年株価が完成します。

CMAにて過去10年分強をユーザー配信している、3年毎の過去日足・18年毎の過去週足も1983年1月以降株価に付いて同時作成されます。

是非お試し下さい。

無料でこれだけの株価デーを揃えられるのは、「株式管理」が本邦唯一かと思われます。

以前、「株式管理」の開発当初には、株価データーが手に入らない為、東洋経済新報の株価データーCDーROMを買ったことがあります。

10年間の株価データが10万円でした。

これから行けば、25年株価の「株式管理」は株価データーだけでも「25万円」の価値がありますね。

株式分割データー

YAHOOファイナンス時系列株価を利用することで、過去の株式分割データも同時取得できます。

株式分割のあった時は、その後の期間の時系列株価を時々読み込ませると良いですね。

上場停止銘柄株価

尚、上場停止銘柄の過去の株価の取得機能も設けました。

バブル期に踊った・その後消えて行った銘柄の馬鹿高値も取得できる筈です。

株価ファイル統合機能

読み込み済み株価は捨ててしまっても良いですが、保存用に異なる期間の読み込み済み時系列株価ファイルを統合する機能も搭載しています。

Down Load Machine(DLMダウンロードマシン)

株価DLMを一新し、コンパクトにしました。

Down Loadボタンを押すと、対象ファイルのDown Loadと、そのインストールプログラムの立上げまでを一括自動実行します。

後は、インストールプログラムの「次へ」(YES、はい)ボタンを数回押すだけで、「株式管理」のインストールが完了します。

株価のインストール画面が、「株式管理」画面の陰(裏)になって見えない場合は、「株式管理」画面を少し横に移動してください。

上記のとおり25年株価機能を公開したので、過去株価ボタンは別途呼出としました。

Down Loadファイルの再インストール機能も別途呼出としました。

DLMマニュアル

DLMマニュアルを改訂しました。

が、

新DLMは、マニュアル無しで誰でも簡単簡単に「株式管理」の世界が完成します。

蓄積株価配信

090116付け蓄積株価をUPLOADしました。

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