株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

Ver081214「2008年 X’masエディション配信

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「株式管理」 Ver081214「2008年 X’masエディション」

Ver081214「2008年 X’masエディション」をユーザー配信しました。

新規搭載機能


時系列株価データー収集機能

YAHOOファイナンスの時系列株価データーの新しい仕様が分かりました。

YAHOOファイナンスでは、銘柄コード4桁を打つと、現在有効の上場データが表示されます。

複数市場上場の場合は市場コード(.t,.o、.q、.j)を付けると、夫々の市場データーを表示します。

時系列株価は、期間を指定して取得しますが、今回分かったのは、上場変更があると、以前の上場データーでの分割データーが追記表示されることがある事です。

時系列株価は、50日毎の表示ですが、複数ページに渡る時は、表示されません。

最過去の1ページだけを単独呼出すると何故か表示されます。

時系列株価4本値は、過去に遡って時系列で表示されますが、分割データーは日付と分割率だけで別途行に表示されます。

プログラムでは株価分割データーを、当日又は直後の4本値のデーターの日付行に転記して読み込みデーターを作っていますが、今回の場合は、何年も離れた過去の年月日の日付と分割率で表示されているので、本来の同居先の4本値データーの年月日がありません。

と言う事で、この解決の為には、可也の改修が必要でした。

この為、時系列株価データーDownLoad 読み込み機能を一新して、データーの堅牢性を高めました。

時系列株価データー収集機能公開

従来、株価互助会機能としていたのですが、折角の苦心の作なので全ユーザー対象機能と変更致しました。

これで、「株式管理」に25年データーが蓄積使用出来ます。

データー量が膨大ですので、インターネット速度によっては取得に数日掛かります。

銘柄を数回に分けて、年末年始にでも株価データベースを構築して見て下さい。

今回は忙しくて、マニュアルが当分書けません。

少し操作が変わっていますが、旧マニュアルを参照して使ってみてください。

市場立会日確認機能

株価は、株価期日が、前日の株価の翌立会日であることを前件確認して読み込んでいます。

株価データーの堅牢性を高める為、戦後の市場立会日の全てを検証しました。

翌立会日の検証の為に、市場立会日・休日のデーターを完備しました。

戦後の日経平均日足50年強でエラーは出ないので、休日表としては完璧です。
多分これだけの精度は日本唯一でしょう。

副産物として、株価読込画面メニューに立会日確認(メニューの最後)を作って見ました。

日付を入れると、立会いの有無の○×と曜日と休日名を表示します。

1959年4月10日は何の記念日?知ってますか。

93年6月9日や99年11月12日なら分かりますね。

蓄積株価配信

 081212付け蓄積株価をUPLOADしました。

DLM(DownLoadMachine)が、新しくなりました。

「株式管理」Ver081214対応DLM(DownLoadMachine)は、配信メールのURLから取得してください。

「DLM」の詳しい使い方は、こちらを参照して下さい。

「株式管理ダウンロードマシン(DLM)」  http://kabuchart.com/DLM.php

「株式管理」では、月に1~2回程度VER-UPが行われ、最新版が配信されます。

常に最新版に更新インストールをされますようお願い申し上げます。

DLMは、相当期間同一のものを使用します。

新しいURLが配信された時は、DLMを更新してください。

「株式管理」マニュアル

DLMで配信を行っていたマニュアル単行本は、WEBマニュアルとなりました。

「株式管理」ホームページ(http://kabuchart.com)からマニュアルをご覧下さい。

「株式管理」の使い方は、「株式管理」ホームページ  http://kabuchart.com

のマニュアルをご参照下さい。http://kabuchart.com/fwd2/Manual.html

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