株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

VER101123「2010年勤労感謝エディション」配信

「株式管理」VER101123「2010年勤労感謝エディション」配信

深まり行く秋から、今年は厳冬のようですね。

「株式管理」で余り政治向きは話題としたくないのですが、この2ヶ月、色々と日本国には有りましたね。 ただ憂うるのみです。

この版は、VER101123として用意をしてきたのですが、又々日清開戦前夜のような黄海砲撃事件が起こり、配信が少し遅れてしまいました。

さて、「株式管理」VER101123 「2010年勤労感謝エディション」をお届けいたします。

「株式管理」VER101123 「2010年勤労感謝エディション」の機能

特段に大きな改修はありません。

日常運用で気の付いた、使い勝手や機能なとのマイナーな改修を行いました。

ロウソク足透過表示

チャート画面で「R」Key(ローソクのR)で、ロウソク足の表示・非表示をさせていました。

その用法は、移動平均線等がロウソク足本体(胴)の陰に隠れて良く見えない時にロウソク足を非表示として、確認をするためでしたが、どうも使い難かったです。

それで、「R」Keyで、ロウソク足本体を透過表示するように変更しました。

CMA売買指標表示

チャート画面で「へ^」Key(短縮暗唱なし)で、CMA売買指標線を表示させていました。

色々パラメーターを変えて研究していますが、在る手法では、表示されるべきものが表示されない、在る手法では、表示されるべきでないものが表示されると、中々絶対的なパラメーターは得られません。

これは、それが当然で、パラメーターを強化すると選びすぎるし、弱めると見落としがでるということで、宿命ともいえます。

結局、元の方が良かったのかなとも考えられ、最新パラメータ版と旧(当初)パラメーター版を両方表示可能としました。

「へ^」Key(短縮暗唱なし)で、CMA売買指標の表示・非表示、Shift+「へ^」Key(短縮暗唱なし)で、最新パラメータ版・CMA指標法1と旧(当初)パラメーター版・CMA指標法2を交互に表示します。

指標線は、売買表示線を区別するために、売買指標どちらも一点差線に統一しました。

どちらかの手法で、有るべき(在って欲しい)位置にCMA指標線が見つからない時は、Shift+「へ^」Key(短縮暗唱なし)で、他の手法での表示を確かめてみてください。

CMA売買指標線は、騙しや抜けも無いとは言いませんが、可也に的確に売買指標を表示しています。

やや早めにCMA売買指標線が表示される時は、「¥」Keyで表示される5日CMA法線及びCMA短期移動平均線で逆指値手法で株価の反転HITを追いかけて行くのが、お勧めと思われます。

又、必ずStopLoss手法で安全措置を施して、万が一の騙しの時に備えてください。

過去の売買線表示

売買線は「U」Key(売り買いのU)で表示されます。

売買画面でクリックの入った行の現売買線が実線で表示されます。

更に「U」Keyを押すと過去の売買記録が鎖線で表示されますが、過去の売買線がチャートの上下・左右一杯に引かれるのは、見ずらいので、売買期日株価を中心とした十文字実線に変更しました。

又他の指標線等と区別するために、十文字の上下・左右の各端は一点差線としています。

「L」Keyのキャンセル機能

「L」Keyは、「株式管理」初の2度押しKeyです。
(KeyBoardのKeyが足らなくなってきた為の設計です。)

「LL」で銘柄リスト表示、
「LA」~「LC」、「LI」~「LK」、「Lけ」~「Lめ」で、リスト名をユーザーが任意設定した銘柄リストへの登録呼び出し(所謂「L」を巡る9点リスト)が出来ます。

誤って「L」を押してしまった時は、キャンセル機能が無い為、そのまま何れかの第2KEYを押すしか無かったのですが、「DEL」Keyでキャンセル出来るようにしました。

誤って「L」を押した時は、「DEL」Keyを押してください。

任意銘柄呼び出し機能のキャンセル機能

チャート画面に直接銘柄コードの数字4桁を打ち込むと、最寄の銘柄リストからその銘柄のチャートを表示する機能は、「株式管理」の優れて多用する機能かと思います。

今までは、銘柄コードを打ち間違えた時は、已む無く適当に数字4個を捨て打ちしてから、正しい銘柄コード4桁を打ち直す必要がありました。

今回、「DEL」Keyで、打ち込み途中の銘柄コードをキャンセルする機能を新設しました。

銘柄コードを打ち間違えた時は、「DEL」Keyを押してから、正しい銘柄コードを打ち直してください。

4項・5項共、何とも使いにくかったですね。申し訳ありません。

任意線色指定

Shift+「れ」Keyで任意線(FreeLine)の色の指定が出来ますが、希望の色が出てくるまで何度もKeyを押すのが面倒でした。

それで、直接色指定する機能を作りました。

Shift+「れ」Keyの後、「Shift」Keyを押したまま、次の色指定Keyを押して下さい。

「A」アオ(AO)の「A」→青色
「B」BLACKの「B」→黒色
「C」チャ(CHA)の「C」→茶色
「G」GREENの「G」→緑色
「L」LIMEの「O」→ライム色
「M」MAROONの「M」→茶色
(「C」・「M」はどちらも茶色です。使い用法を使ってください。)
「〇」OLIVEの「O」→オリーブ色
「P」PINKの「P」→桃色
「R」REDの「R」→赤色
「S」SKY(SORA)の「S」→空色・スカイブルー


「Windows-7」対応

「Windows-7」については、ユーザー有志の方のご協力を得て64Bit・32Bit版とも、「株式管理」が稼動することを確認しています。

遅ればせながら、弊宅でも「Windows-7ー32Bit」機が遣って来ました。

旧IBMのThinkPadは2台乗り継いだのですが、IBMの良さは捨て難いものの、IBMからLenovoとなっってしまい、已む無くPanasonicのY5」をMain機としてきました。

理由は、SXGA+(1400*1050)の画面の広さとカウチポテトUSEの出来る軽さと堅牢性です。

今回は、価格性能比重視で、(違うな、正確には性能比価格重視です)机上定位置使用を前提として、ThinkPadの「L512」としました。

机上定位置使用は、外付けCRTを付けて2画面体制とする為です。

尖閣騒ぎの最中にMainLand製は、気が進まなかったのですが、嘗ての3分の1~4分の1の値段(5万台)で昔のIBMの機能・性能・キータッチ・トラックポインが手に入ります。

現在も旧IBM大和が設計・サービスをしており、製造のみ中国で受注生産しています。

納期は2週間との事なので船便かと思ったら、上海からAIRで成田に来ました。

以前は視力2.0を誇ったWIFEも使うので、表示文字の大きい、 WXGA+(1366*768)の「L512」を購入しましたが、これは失敗でした。

「株式管理」のチャート画面売買画面を同時表示、或いは証券会社の発注ソフトを複数画面同時表示するには可也狭いのですね。

これから「Windows-7」を買おうとされている方は、「株式管理」・株式投資用ならば、もう少し高いですがフルHD(1680*1050)の「T510」がお勧めです。

レノボも商売上手で、「ThinkPad」ロゴ表示を前面に出しており、余り「Lenovo」マークは気になりません。

フルHDのNOTEは、日本製は可也高いですが、レノボ直売は10%引きクーポン等が期間限定で煩瑣にあり、上手く購入時期を選べば「T510」を9万台でも購入できます。

他のフルHDのNOTEで10万以下があるのははVaio-F位の様です。

「T510」に外付けのフルHD(1680*1050)CRTを付けて、フルHD2画面体制が絶対にお勧めです。

外付けCRTを含めて12万台の投資ですが、その価値はあります。

因みにCRTは、IO・DataのLCD-AD221で、此方も性能比価格重視の14Kでした。

「Windows-7」対応改修

自分で「Windows-7」を実際に使ってみると、XPとは画面表示が微妙に違うのですね。

その為に、「株式管理」の個別画面が表示サイズ狭小で横・下にスクロールバーが表示されて、更に画面が歪むものが出てきました。(玉帳の記帳画面等)

どうも画面外枠の幅が「Win-7」は「XP」より5ピクセル程太いのですね。

よって、「Win-7」の影響を受けている画面については、画面サイズの調整改修を行いました。

尤も、これまでに、ユーザーからは特段に同種問題の指摘を受けていないので、PCメーカ・機種個体差によることかもしれません。

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