株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

VER100718「2010年 盛夏エディション」配信

「株式管理」VER100718 「2010年 盛夏 エディション」 配信

大相撲で揺れた(霞んだ)選挙も終わり、本格的暑さの夏がやってきました。
どちらも、襟と筋を正して欲しいですね。

ギリシャで底を打ったのかと期待したら、日本だけはリーマン並までの下落も予想される状況ですね。
このままでは未来への展望が拓けませんね。

嗚呼、この閉塞感。

と嘆いても仕方ないので、美味しいトマトの VER100718 「2010年盛夏 エディション」をお届けいたします。

VER100718 「2010年 盛夏 エディション」の機能

特段に大きな改修はありません。

日常運用で気の付いた、使い勝手や機能などのマイナーな改修を行いました。

任意線(FreeLine)描画機能

Ver100620で任意線(FreeLine)描画機能の大幅機能拡張をしましたが、この際なので、描画出来る任意線の数を20本から50本に増やしました。

50本あれば、後述1000足印刷にも充分な本数です。

銘柄リスト配当利回りソート機能

Ver100620で銘柄リストの配当利回りソート機能を搭載しましたが、異なる銘柄リストを呼び出した時に、「LL」Keyで毎回銘柄リスト画面を表示してソートを掛けるのは面倒なので、一旦利回りソートを行った場合は、異なる銘柄リストを呼び出した時にも利回りソートを自動実行するよう改修しました。

自動実行の解除には、異なるソート(例えば銘柄CODE順等)を行って下さい。

等比固定チャート機能

「株式管理」はチャートを立ち上げた時に、等比チャートを自動倍率で表示するように標準設定しています。
多くの銘柄を次々と見比べるには、株価表示の変動を絶対値化した共通の固定倍率による等比チャートが適していると考えられます。

これに対して、世の中の一般的なチャートは、株価最高値・最安値でチャート画面幅を均分した等差チャートであり、チャートの絵姿は美しいけれども、実際の株価の動きは掴み難い表示となっています。

等比チャート株価を対数処理をし、株価の変動を金額でなく比率で表示するチャート。
100円の株価が120円となった時も、1万円の株価が1万2千円となった時も、同じ20%の株価上昇として表示します。
等比自動倍率チャート画面上の表示幅は等比倍率で定められますが、株価最高値・最安値でチャート画面幅に対する表示倍率を自動算定します。
等比固定倍率:多くの銘柄の値動きを見比べるには、等比倍率を固定として、銘柄毎の値動きの大きさを見比べる必要があります。
等差チャート株価最高値・最安値でチャート画面幅を金額で均分表示したチャート。

これらの、チャート表示の切り替え機能がどうもスムースに作動していなかったようで使いにくかったのですが、Shift+「F9」Keyで、「等比自動」ー>「等比固定」ー>「等差」とトグル切り替えするようにしました。

チャート拡大機能

チャートの最新株価部分を良く調べたい・詳しく見たい時に、「F9」Keyで「60足」・「30足」に表示する機能を設けていますが、どうも表示の座りが良くなかったですね。

等比固定倍率表示の時には、表示を見やすくするには、足数に応じて倍率拡大の必要がありますが、この辺りの係数を見直して見ました。

銘柄による違いが多いので、一概には決められませんが、標準的な銘柄ではマアマアの表現になったかと。

1000足チャート印刷機能

Ver100620で少しご説明した「ウネリ取り」技法の為に、1000足チャート印刷機能を作ってみました。

日足1000足4年強、週足1000足18年強のチャートがA4プリンターで印刷出来ます。

1000足をA4用紙2枚(500足)・3枚(333足)・4枚(250足)に分割印刷します。

写真の縁無し印刷の出来るプリンターを使用すれば、表示足を用紙右辺一杯に印刷を行って用紙をCUTすることなくスティック糊でチャートの張り合わせが出来ます。
(最初に一度、位置設定の現物合わせ手作業が必要です。)

最右用紙のみの単独印刷も出来るので、順次右側にチャートを貼り足していくことが可能です。

お勧めは、A4用紙縦4枚の横張り合わせです。

研究銘柄の多い時は、A4用紙縦2枚の横張り合わせもお勧めです。

「ウネリ取り」のご本家では、A0版方眼紙(模造紙大)縦に手書きで数ヶ月掛けて描くこととなっていますが、「株式管理」なら週末作業で完了です。

印刷チャートで対象銘柄を絞り込むでから、本家方式で手書きで描いてみるのも良いかと思います。

玉帳機能改修

  • 月次決算

月次決算を表示した時、保有現物銘柄の中に現引き銘柄行が表示されていませんでした。

株数や損益等の集計欄には数値は反映しているのですが、申し訳ありませでした。

記帳機能の利便性を高めるために、売買区分をボタン一つで変更できる機能を搭載していますが、少し裏目がでました。

信用取引の決裁記帳画面を仕掛記帳に変更利用した場合、決裁画面で入力した管理費・金利等の消去機能が(もう一度決裁画面にすれば消せるのですが)ありませんでした。

仕掛記帳画面としては本来不必要なコラムなので、手修正よりは自動修正・削除に改修しました。

その他

他にもあつたのかな~~~

FIFAマーク入りの「FIFA WORLD CUP エディション」を作ったけど配信できないままでした。

この配信メールの作成と、「株式管理」と株価の配信用ファイルの作成UPLOAD等は中々大作業で大変なんです。

FIFAマーク入りエディションは、「株式管理」HomePageの表紙に暫く飾って有りますのでご覧下さい。

善戦、惜しかったですね。

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