株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

VER100620「2010 FIFA World-CUP エディション」配信

VER100620「2010 FIFA World-CUP エディション」

最新株価ファイル

現在配信されている最新株価は、2010年6月20日までの蓄積株価です。

上場銘柄変更対応

JASDAQ「2772ゲンキー」なる銘柄が、東京2部にも上場をして、先週末から東京2部が主上場市場となり、遂にはJASDAQ上場停止となりました。

この為、YAHOOファイナンス株価取得が不能となり株価読みが出来なくなりました。

Y株価ファイルの読み込みでのJASDAQー>東京2部への上場変更の自動読み込み機能は搭載していますが、YAHOOファイナンスHPの株価取得でのJASDAQー>東京2部については、YAHOOファイナンスに市場区分が「t」としか表示されないために自動読み込み対応が取れていませんでした。

JASDAQ「への」上場変更は可也有りましたが、JASDAQ「からの」上場変更は「株式管理」のYAHOOファイナンス機能開発後の初のケースかと思われます。

「株式管理」の機能停止を招く・ある意味迷惑な上場変更ではあったのですが、これを奇禍としてJASDAQからの上場変更自動取得機能を開発しました。

YAHOOファイナンスに市場区分が表示されないため、後刻上場市場の手入力が必要ではありますが、銘柄コードに対しての正しい株価の連続取得が可能です。

「2772ゲンキー」については修正済みです。

株価ファイル不具合時の対応方法

株価の読み込みが途中で止まった時は、「C:¥株式管理\株価」フォルダーに有る読み込み対象の株価ファイルをエクセルで開いてみると、何処で・どう不具合となっているかが確認できます。

この様な場合、CMALABより改修プログラムや修正株価ファイルが配信されるまでの間の緊急避難として、

  • 「株価データ再読込」を開いて、
  • 「読込株価」を「③TTファイル」に指定して
  • 株価読み込み開始期日を再設定して
  • 「株価再読込」を行って下さい。

或いは、

  • 「⑦日経マネー株価 Nファイル」を指定して同じ操作を行って下さい。
    この場合は、日経マネーHPからの株価DownLoad取得から実行を行います。

今回の「2772ゲンキー」の場合は、上場市場の変更だけが原因でしたので「株式管理」の銘柄リストの上場市場を「東京2部」に変更登録して株価再取得をするだけでも対処可能でした。

その他の機能改修

又、マニュアル記述が追いついていませんが、幾つかの便利な機能開発改修を行いました。

任意線(FreeLine)描画機能

任意線は、チャート画面に任意の位置・長さで抵抗線や支持線や何やらを自由に20本まで引ける機能です。

この任意線を任意に色を付ける、太さを変える機能を搭載しました。

任意線の表示

チャート画面で「れ」Key(「+」、「;」も表示されています)で、「任意線非表示」ー>「任意線表示」ー>「任意線切片表示機能」をトグルで切り替えます。

「任意線切片表示機能」とは、チャートの右端外まで抵抗線や支持線を引いた時に明日の目標株価を表示する機能で、逆指値注文で「抵抗線を超えたら買う」「支持線を割込んだら売る」という高度な売買が出来る「株式管理」の独自機能です。

任意線の描画

任意線の表示指定の時、マウスで任意の1点をクリックしてドラッグし、任意の1点で放すと任意線が描かれます。

標準では黒色細線が描かれます。

既存の任意線の中央小丸をクリックすると任意線の平行移動が出来ます。

既存の任意線の一端の小丸をクリックすると任意線の他端を固定した引き直しが出来ます。

後述の色・太さ指定をした時には、指定線種に変更されます。

任意の既存の任意線の削除は任意線の中央又は両端の小丸をダブルクリックすると消去されます

チャート画面の全任意線を一括解除するには、「DEL」Keyを押してから チャート画面をダブルクリックすると全消去されます。

任意線の色指定

チャート画面でShift+「れ」Keyで任意線の色指定が7色トグルで指定できます。

色指定は、チャート画面の左上に表示されます。

任意線の太さ指定

チャート画面でCntrl+「れ」Keyで任意線の太さが「細線」「太線」とトグルで指定できます。

太さ指定は、チャート画面の左上に表示されます。

任意線の色・太さ指定解除

チャート画面で「れ」Keyで、「任意線非表示」に戻すと色・太さ指定は解除されます。

日柄機能

日柄とは、株価変動の周期性を測るもので、13日・26日・3ヶ月とか60日とか一目均衡線での色々な研究があります。

此処では、チャート上の任意の2地点間の株価日数と株価比・株価差を表示させました。

日柄表示

チャート画面で「け」Key(「*」、「:」も表示されています)で日柄表示が起動します。

チャート画面上部中央右に「(日柄)」が表示されます。

チャート画面上をカーソルを移動すると「自:株価日付[株価]」が表示されます。

日柄の起点となる任意の1点をクリックして起点を固定します。

チャート画面上をカーソルを移動すると「至:株価日付[株価]」が表示されます。

日柄の結点となる任意の1点をクリックして結点を固定します。

日柄となる足数・暦日数・株価伸び率(株価比・株価差)が表示されます。

再クリックすると起点を固定して、新しい結点の日柄を表示します。

起点を変更する場合は、「Del」Keyを押してください、或いは「け(*)」Keyを2度打ちします。

時間軸表示

重要日柄日数を表示する時間軸機能です。

チャート画面でShift+「け」Key(「*」、「:」も表示されています)で時間軸が表示されます。

重要日柄日数とされる9・17・26・33・42日の横軸刻みの有るスケールが表示されます。

時間軸を計りたい任意の起点にカーソルを当てて、ダブルクリックすると重要日柄日数値が表示されます。

銘柄リスト配当利回りソート機能

株価は、最近やっと底を打ったのか、2番底を啓示したのかの動きとなって来ましたね。

CMALABでは、底を打ってくると良いアイデアが閃いてその開発に専念、やっと
仕上げた時には、買い時は過ごしてしまっていたを繰り返して来ましたが、今回はグッと堪えて、配当利回りソート機能の開発に留めてギリシアクライシスの恩恵を得てみたいと思って居ます。

戦後最大の企業破綻とされたJ社の話題も、小鳩鷺のお陰で、喉元過ぎればとなって
いますが、当時国民目線が許さないと大上段だった企業年金の運用利率は4.5%でした。

今は企業配当利回がそれを上回る銘柄が目白押しです。

日経平均採用銘柄でも10指に余ります。

これらの銘柄を、ソート検出する機能を作りました。

配当利回りのDownLoad

先ず、配当利回りデーターの収集をして下さい。

「株価取得」画面の「F3Yahoo特定日株価読み込み」で、「銘柄詳細情報取得」コラムのクリックを入れて最新株価を取得してください。

或いは、「リスト作成」画面の「F7PBR法」の「銘柄基礎データ取得」ボタンでも同じデーターが取得できます。

配当利回りソート

チャート画面で対象となる銘柄リストを選んでチャートを表示して「LL」Key
(「L」を2回)を押します。

銘柄リストは、「日経255」或いは「東京1部貸借銘柄」がお勧めです。

銘柄リスト」画面の「Sort」の「配当利回り順」をクリックします。

表示された「銘柄リスト」の「配当利回り」の高い銘柄の「CODE」」又は「銘柄名」をクリックします。

後は、「↓」Keyで「配当利回り順」に銘柄を見ることが出来ます。

目ぼしい銘柄は、「F6」Keyで「注目銘柄」に蓄積しておくと後が便利です。

高配当利回銘柄売買

この後の事は技法となりますが、

  • ローソク足上部の赤折れ線の山(頂点)を結んで上値抵抗線を引きます。
  • ローソク足下部の青折れ線の谷(逆頂点)を結ぶと下値抵抗線が引かれます。
  • チャート画面で「れ」Keyで、「任意線切片機能」を表示します。
  • 切片株価を目標株価として、逆指値発注を行います。
  • この時、「株式管理」チャート画面のCMA移動平均LINEの傾き加減、色の変化、交差やチャート画面下部の指標チャートの内特にSTCASの変化、ヒストグラムの図形の形なども参考にして下さい。
  • 仕掛け株価は、切片株価で毎日差し替えて、急がずゆっくり取り組んで下さい。
  • 買が成立したら、「5日CMA法」青折れ線下値抵抗線で切片株価を決裁株価として逆指値発注を行います。
  • 手法としては「ウネリ取り」という手法となりますが、株価の値動きは60日3ヶ月又はその倍の変動と言われています。
  • 銘柄或いは売買時期による変動差異はありますが、それ位の・年に4回位の売買で毎回5~10%を取る、それでも年に20%位が目標と出来ます。
  • 抵抗線の引き方や、日足で取るのか・週足が良いのか、等々色々研究課題がありますが、興味の有る方はお試し下さい。

逆指値発注

逆指値発注が出来る証券会社は数社ありますが、未だ数は限られていますね。

逆指値で自動売買が出来ることを売り物に売買手数料が高止まりしているのは、やや使いにくいですね。

このような中で、「SBI証券」は業界準最安値で逆指値が出来るので口座開設をしておいても良いかと思います。

ライブドアー事件の時に、大分渦中だった人が代表者なので、少し距離を置いていたのですが、逆指値が出来る事と料金体系が分かったので、使い勝手を少し試してみようと思っています。

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