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3点チャージ法

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最新記述:2017-02-21 (火) 20:59:06

3点チャージシミュレーション

3点チャージ法」開始

3点チャージ法」の開始は、立ち上げ画面のメニューの「シミュレーション」のサブメニューの「三点チャージ法」をクリックします。

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VR,RSI 及び カイリ率の計算期間

現在は指標期間は固定設定ですので、3点チャージの各指標は考案者の明地文男氏が書籍で発表している期日に設定しています。 
項目設定値
VR25日
RSI14日
乖離率26日

3点チャージの各指標の計算期間は色々設定して研究する面白いと思います。

指標期間の任意設定は成るべく早くプログラム化したいと考えています。

「3点チャージシミュレーション」の実行。

シミュレーション設定期日

立ち上がった「3点チャージシミュレーション」画面中央に、「シミュレーション設定期日」ウイザードが表示されています。

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「設定期日」は、本日(最新株価日足期日)が表示されています。

最新株価で、3点チャージ銘柄を検索する場合は、そのまま「OK」をクリックします。

「Enter」Key を押しても構いません。

過去の株価データーでシミュレーションする場合はその期日を入力します。

市場立会日ではない土曜・日曜・休祭日を指定した時は、その次の立会い日の株価でシュミレーションします。

株価の最終立会い日以降(未来)の期日を指定した時は、最終立会い日の株価でシュミレーションします。

3点チャージシミュレーション開始銘柄

「3点チャージシミュレーション」画面中央に、「3点チャージシミュレーション開始銘柄」ウイザードが表示されます。

「1001 日経平均」が表示されているので、そのまま「OK」を押します。

s_3TenCharg-3.jpg


「開始銘柄」の指定は、パソコンのメモリーの制約で、全銘柄が一度に処理できない時(途中停止した時等)に、銘柄リストの途中からシュミレーションする為に設けてあります。

通常は使用する必要はありません。

3点チャージシミュレーションの実行結果

3点チャージシミュレーションの実行結果は、該当銘柄名、買い指標の「3点チャージ」・「セミチャージ」、売り指標の「フィーバー」・「セミフィーバー」、仕掛値又は決済値(シミュレーション期日終値)、乖離率(%)、VR(%)、RSI(%)が、画面表示されます。

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3点チャージシミュレーションの実行結果は、「C:¥株式管理¥Simultn」フォルダーに「三点チャージ.Csv」ファイルが作られ格納されます。
エクセル等に読み込んで、分析が可能です。

「C:¥株式管理¥Simultn」フォルダーは、必要時に自動作成されます。

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「三点チャージ.Csv」ファイルは、毎回上書きされます。
シミュレーションの実行結果を保存する時は、マニュアルでファイル名を修正(3tenYYMMDD.csv等)してください。

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検出「3点チャージ」銘柄呼出

検出された「3点チャージ」各銘柄は、「チャート画面」で、「N」key で呼び出すことが出来ます。

「現表示銘柄リスト」→「買いチャージリスト」→「買いセミチャージリスト」→「売りフィーバーリスト」→「売りセミフィーバーリスト」→「現表示銘柄リスト」と連続呼び出しされます。

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