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相対解除

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最新記述:2013-12-27 (金) 11:55:43

相対解除


相対解除

個別相対解除

相対取引の個別相対解除は、相対取引グリッド内のその取引行の任意のコラムをクリックします。

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一括相対解除

相対解除」ボタンをクリックすると相対取引の一括相対解除が行えます。

この時、記帳画面に表示されていない相対取引も一括解除されます。

相対指定が複雑で混乱した時は、一括解除で一旦相対関係を解いて、新たに相対関係を指定し直すと正しい相対指定が出来ます。

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相対表示

記帳画面の「相対表示」ボタンをクリックすると、その売買に関わる相対関係先を表示します。

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相対取引グリッド

記帳画面の売買の相対対象となる取引を表示します。

相対取引グリッドの上部のラベルをクリックして対象取引の表示が変更できます。

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相対のみ

既に相対関係が指定されている時は、指定された相対先のみが表示されます。

相対関係が一部未指定の時も、指定済相対取引が表示されます。

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相対未指定

相対関係が未指定或いは一部未指定の時は、相対候補となる相対未指定取引が表示されます。

表示された相対候補の中から対象取引行の任意のコラムをクリックして相対関係を指定します。

同じ行を再クリックすると、その相対指定が解除されます。

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全対象

相対関係指定・未指定の全相対候補取引が表示されます。

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全株数

「全対象」を表示指定した時に表示されます。

相対記帳が1対1の時には、記帳画面株数と同一の売買のみを表示していましたが、1対多(1対4)相対関係記帳を可能に改修したのに伴い、全ての株数の相対候補取引を表示します。

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株数指定

相対記帳の1対多(1対4)対応に伴い、特定の株数の相対候補を表示するための株数指定を行います。

「株数指定」ラベルが表示されている時に、記帳画面の株数コラムをクリックすると、記帳画面株数を表示した株数指定画面が表示されます。

そのまま「OK」を選ぶと、帳画面株数と同一の株数の相対候補が表示されます。

任意の株数に変更して株数指定が可能です。

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指定株数

株数指定で指定された株数の取引のみを表示します。

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相対指定

相対取引グリッド内の取引行の任意のコラムをクリックすると、その取引が相対取引として記帳されます。

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仕掛相対取引表示

相対取引を指定すると口座コラムの下位置に仕掛け相対取引が表示されます。

先程の右腕で握手した取引の表示です。

信用取引の「品受」「品渡」の場合は、空欄の決裁相対取引コラムが表示されます。

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決裁相対取引表示

相対取引グリッドで、信用取引の「品受」「品渡」となる取引を指定した場合は、自動選別されて仕掛相対取引表示の下位置に決裁相対(正確にはRefer)取引が表示されます。

先程の左腕で握手した取引の表示です。

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相対解説

単発相対関係

売買の相対関係は、株式の売りと買いがお互いを相対先として指定し合います。

株式の各取引は、原則として各々右腕を1本づつ持っていて、お互いに右腕同士で握手した状態が、相対取引の指定と考えて下さい。

この握手した「相対先」の取引の行番号が相対番号となります。

  • 現物の売り・買い、信用の売り・買いは、この右腕を1本づつ持っています。

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複数相対関係

  • 信用の品受・品渡は、1取引で仕掛けと決裁の両方の機能を持っているので、相対関係のための腕を2本(右腕と左腕)を持っています。

複数相対関係を正しく記帳する為に、信用の品受・品渡は、右腕は常に信用取引の相対先と、左腕は現物取引の相対先と握手をすると定義します。

玉帳記帳を正確に行うために、右腕の握手した相対先を「相対先」と名付け、その行番号を「相対番号」と名付けます。

又、左腕の握手した相対先を「Refer先」と名付け、その行番号を「Refer番号」と名付けます。

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相対取引

株式の一連の売買で、「仕掛」と「決裁」を相対取引といいます。

相対関係は、

  • 現物の買い仕掛 VS 現物の売り決裁
  • 信用の買い仕掛 VS 信用の売り埋め決裁
  • 信用の売り仕掛 VS 信用の買い埋め決裁

が標準的な売買関係ですが、この他に信用取引では

  • 信用の買い仕掛 VS 信用の品受け決裁
  • 信用の売り仕掛 VS 信用の品渡し決裁

があります。

信用の品受

信用で空買いした株式を売買代金を支払って信用買いを決裁し、現物株として所有します。

「現引き」とも言います。

最近のインターネット売買では、現物売買に比べて信用取引の売買手数料が可也に低いので、信用で購入して直ちに現物として品受けをして売買手数料を節約する手法があります。

信用の品渡

信用で空売りした株式に対して、手持ちの現物株を差し出して信用空売りを決裁し売買を終了します。

現物所有株を現物で売却せずに、一旦信用で空売りし、現物株を品渡しして売買手数料を節約する手法があります。

相対表示

玉帳の相対コラムにその取引の相対状況が表示されます。

相対関係が正しく指定されている時は相対コラムは空白表示されます。

空白コラムをクリックすると、その取引の相対先行番号が表示されます。

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相対関係が未設定の時は相対コラムは「未」と表示され、相対コラムをクリックすると、「未設定」全文表示されます。

相対関係の指定が正しくないと、その対応に応じた表示がされます。

玉帳記帳では、玉帳の相対コラムが上の行から順次空白名なるよう記帳・相対指定を行って下さい。

相対番号・Refer番号表示

玉帳画面及び記帳画面での各取引の相対番号・Refer番号は、その時表示されている玉帳画面の行番号で表示されます。

相対関係の指定が複雑になるとこの行番号での表示では不分明な場合が出てきます。

玉帳画面の「相対詳細」ボタンをクリックすると、行番号の元と成る玉帳データーの記載位置(Postn)が表示されます。

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Postnによる相対表示を精査することにより相対関係の正確な確認・指定が出来ます。

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Postn

株式の売買は、1件毎に玉帳の各1行に表示しますが、玉帳の表示形式により表示される行番号はその都度変わるので、謂わば「行」は現住所と考え、玉帳の表示形式によって変更されない売買の実際の記帳位置を本籍地と考え、「株式管理」の玉帳ではこの本籍地を「Postn」と命名しています。

「Postn」は玉帳口座毎に1番から順次連番号が振られます。

玉帳データーが削除されるとその「Postn」は欠番と成りますが、その次の新しい記帳には若い欠番から優先して再指定されます。

1対多相対指定

「株式管理」では、VER131001以降、1つの仕掛け取引を最大4つの決裁取引に分割した売買を記帳できます。

或いは最大4つの仕掛け取引を1つの決裁取引に一括した売買を記帳できます。

多対多の相対関係は複雑面妖な事となるのと実際の取引でも発生することは稀と考えられるので対応していません。

若し発生した場合は、少ない方の取引を分割ボタンで分割売買に変更して1対多相対関係に置き換えて記帳してください。

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1対多相対指定の方法

1対多の多取引の株数合計が1対多の1取引の株数と一致するまで最大4取引の相対関係の指定が出来ます。

相対取引は「仕掛相対取引」又は「決裁相対取引」に順次表示され未指定株数が表示されます。

1対多の多取引の株数合計が1対多の1取引の総株数を超え無い様、取引の相対指定をして下さい。

1対多相対関係詳細

玉帳画面の「相対詳細」ボタンをクリックすると、記帳画面の口座コラムの右上に「CHQ」ボタンが表示されます。

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「CHQ」ボタンをクリックすると1対多相対関係詳細が表示されます。

相対4関係・REF4関係の各々の「Pstn」番号指定、総株数と各々の合計株数が一致することを確認できます。

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相対詳細表示

玉帳画面の「相対詳細」ボタンをクリックすると、相対関係の詳細を表示できます。

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相対詳細表示は、

  • 玉帳画面玉帳データー各行右端に「Pstn」「AitaiNo」「RefNo」
  • 記帳画面相対取引グリッドデーター各行右端に「Pstn」「AitaiNo」「RefNo」

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  • 記帳画面口座コラム右側、CHQボタンの下に記帳画面取引の「Pstn」「AitaiNo」「RefNo」が項目表示なしで示されます。

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表示データーは、取引データーの本籍地(Pstn番号)で示されます。

「AitaiNo」「RefNo」と「Pstn」をクロス参照してその「Pstn」の行番号をトレースすると相対関係の詳細が確認できます。

1対多相対関係の時は、1コラムにカンマで区切って複数番号が表示されます。







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