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最新記述:2017-02-21 (火) 20:50:21

表 示 設 定  

「移動平均株価」などの指標ラインの表示設定を行います。

「指標定数設定」画面呼出

「株式管理」の立上げ画面のメニューの「初期・定数設定」の「指標定数設定」を選びます。

チャート画面で、「T」Key(定数のT)から呼び出すことも出来ます。

s_HyojiSettei-1.jpg


指標パラメーター定数設定」画面

「指標パラメーター定数設定」画面が表示されます。 

HyojiSettei-2.jpg


設定指標表示呼出

指標設定は、表示1~表示8の8パターンを設定できます。

設定したパターンは、チャート画面の「G」Key(画面のG)で順次呼び出すことが出来ます。

呼び出しは、一番下のコラム「表示適用」で足毎に指定したパターンだけが呼び出されます。

足を変更した時は、前回その足で使用したパターンが呼び出されます。

HyojiSettei-3.jpg


チャート画面での指標表示

チャート表示領域に表示される指標ラインの表示指定です。

株価移動平均線は、基本指標なので、「指標1」のページで表示指定します。

HyojiSettei-4.jpg


チャート表示領域・指標表示領域の指定

パソコンのチャート表示画面は、上半分のチャート表示領域と下半分の指標ライン表示領域の2つに区分されますが、その表示領域を上からの%で指定します。

通常はチャート表示領域が60%位が見やすいと思われます。

パソコン画面では、チャート表示領域を60%位に大きめの分析し易い表示とし、指標ラインは、残りの40%に必要な指標を見易く配置するのが良いでしょう。

チャート印刷を行う時は、印刷画面は、用紙サイズに合わせて縦長と成るので、チャートを40%指標を60%として必要な指標ラインを一括印刷するのが良いでしょう。

見たい指標が沢山ある時は、表示1~8の複数のパターンに夫々見易く設定して、「G」Key(画面のG)で順次切り替えて確認するのが良いでしょう。

HyojiSettei-5.jpg


指標表示設定・表示幅設定

現在、チャート画面の下半分の指標ライン表示領域には16種類の指標が表示可能です。

各々の指標の詳細については、個別に別稿を用意したいと思います。
此処では、その表示指定の方法だけを説明します。

その表示パタンで表示したい指標にチェックマークを入れます。
指標名の右側のコラムにその指標に割り当てる表示領域の幅(%)を指定します。
表示領域の指定は、上段のチャート表示領域の指定で設定した残りの指標表示領域に対する%表示で指定します。

指定した指標の表示領域の合計が指標表示領域の100%と成るように指定してください。

各指標の表示領域の合計は、右下の合計欄に自動表示されます。

HyojiSettei-6.jpg


表示足の指定

設定した表示パターンが適用される(表示される)足を指定します。

此処にチェックマークのある表示パタンは、その足を表示している時に、「G」

Key(画面のG)で順次呼び出されチャート表示されます。

チェックマークのない表示パターンはスキップされます。

HyojiSettei-7.jpg






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