株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

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最新記述:2017-02-21 (火) 20:39:16

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「株式管理」画面サイズ

「株式管理」は当初、ノートパソコンのSVGA(800×600)で開発しました。
(その前はDOS時代のVGA(640×480)から始まっています。)

その後、パソコンの発展に伴って、XGA(1024×768)を標準画面として、各フォームはパソコンスクリーン一杯に最大表示とするようにして来ました。

最近になって(04年1月)、開発機材をIBM Think-Pad R50 に更新し、「SXGA+」(1400×1050)が開発環境となりました。

ノートパソコンの主流は、XGA(1024×768)なのでXGAを標準画面として継続して来ました。

一方デスクトップユーザーも多く、デスクトップの場合はXGA以上の画面サイズが使用されている場合が多いと思います。

これらの事から、「株式管理」の画面サイズを任意設定出来るように改修しました。
併せて、画面の表示位置を任意位置に出来るようにしました。

標準画面

「株式管理」を立ち上げた時の標準画面です。

「SXGA+」スクリーン中央にXGA(1024×768)サイズで表示されます。

XGAパソコン・VGAパソコンではスクリーン一杯に全表示されます。
VGAパソコンでは、画面が小さいのでメニューの文字等が縮小表示されます。

s_FormIchiSitei-1.jpg


任意位置・任意サイズ表示

「株式管理」画面を少し横長に縮小して、右下へ移動させて、任意位置・任意サイズで表示しています。

s_FormIchiSitei-2.jpg


「SXGA+」スクリーン一杯に「株式管理」画面を拡大表示して見ました。

全体スクリーンは、「SXGA+」(1400×1050)サイズです。

任意設定位置・任意サイズは、「株式管理」を終了するまで保存再現されます。
新たに「株式管理」を立ち上げたときは、標準位置・サイズで表示されます。

s_FormIchiSitei-3.jpg


チャート画面の表示

チャート画面の標準サイズ表示です。

s_FormIchiSitei-4.jpg


画面表示を縮小表示してみました。
縦横比も任意設定出来ます。

s_FormIchiSitei-5.jpg


「SXGA+」画面最大表示してみました。

尚、標準サイズと最大サイズは、チャート画面のメニューの隠しボタン(電卓の左横)で交互に変更できます。

s_FormIchiSitei-6.jpg


「メモ」画面の場合

「メモ」画面については、ユーザー要望で、「メモを画面右下に表示したまま、保有銘柄を順次連続表示したい」という要望がありユーザー設定の表示位置・サイズを記憶保持させました。

表示位置は、データー表示の少ない左下としました。

新たに「株式管理」を立ち上げた時も、前回ユーザー設定の表示位置・サイズが再現されます。

尚、「メモ」画面の連続表示は、「チャート画面」のメニュー「他」の中の「メモ自動表示実施」を選びます。
新しい銘柄のチャートを表示した時に「メモ」画面が自動表示されます。

この場合「メモ」画面は、メモ記入を行って「F1Save」又は、「Ins」Keyで閉じられます。

s_FormIchiSitei-7.jpg






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