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玉帳月次決算機能

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最新記述:2013-12-22 (日) 21:26:10

玉帳月次決算機能

「株式管理」玉帳では、月単位に月次決算が表示できます。

期間の指定

月次決算を実行する「年」及び「月」を指定します。

「月」を指定すると、「日」は当月末日が自動表示されます。

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表示されている月次決算の月を変更する時は、期首又は期末の何れかの「月」変更します。

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月次決算の指定

「玉帳」メニューの「F5当月決算」をクリックします。

期首残高・前月累計

上部の第一段に、指定した期首年月日以前の株式取引のうち、期首年月日までに決裁のされていない銘柄の記帳データーが表示されます。

当月売買・当月累計

中部の第2段に、その期の全取引が表示されます。

株式取引の表示は、期首年月日当日から、期末年月日当日までの間の取引データーが表示されます。

その期の間に決裁された取引は、相対(あいたい)取引の「Ref日」・「Ref株価」が表示されます。

その期の間に未だ決裁されたていない取引は、相対取引欄は空欄でその右欄に「未」が表示されます。

表示例では、期末年月日以降の取引も記載されている玉帳から月次決算を切り出しているので、相対取引も記載されています。

次期繰越

次期繰越は、当月決算時に未だ未決裁の現物売買・信用買・信用売が売買区分毎に表示されます。

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約定期日・受渡期日

売買期日を約定期日・受渡期日に変更表示できます。

玉帳項目コラムの約定日(受渡日)をクリックします。

表示期日に応じて月次決算が表示変更されます。

表示例では、

  • 約定日08年1月31日の8001伊藤忠商事 信用売が期首残高から当月売買に表示変交されています。
  • 約定日08年2月29日の3001片倉工業 現引品受が当月売買から次期繰越に表示変交されています。
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決算月前表示

「決算月前表示」(「決算月前非表示」)をクリックすると、期首残高の売買詳細を表示省略できます。

各月の月次決算をハードコピー印刷保管する時に印刷量を削減できます。

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未決裁株式表示

未決裁株式表示(未決裁株式非表示)をクリックすると、未決済の次期繰越取引の表示・非表示を変更できます。

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未決裁株・株価指定

未決裁株式表示指定の時、未決済株式の評価を決算月月末株価又は最新時価に表示変更できます。

表示例では、2008年2月29日現在株価と、作例作成時の2008年4月4日現在株価での評価損益が表示されます。

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複式簿記

貸し方・借り方一致

月次決算でも複式簿記として、「株式資金計」と「元利計」の数値は、「必ず」一致しなければなりません。

  • 前月累計の「株式資金計:2、498、425」と「元利計:2、498、425」
  • 当月合計の「株式資金計:40,942」と「元利計:40,942」
  • 当月累計の「株式資金計:2、539、367」と「元利計:2、539、367」

又、前月累計及び当月累計の「資金」と「現金残高」も必ず一致します。

  • 前月累計の「資金:2、109、425」と「現金残高:2、109、425」
  • 当月累計の「資金:2、439、367」と「現金残高:2、439、367」

これらの数値が一致しない時は、何処かに記帳ミスがあります。

月次決算印刷

「F11印刷」をクリックします。

印刷はA4用紙に横書きで印刷されます。

印刷データーが1ページを超えるときは、複数ページに分割印刷されます。

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