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玉帳の使い方

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最新記述:2017-02-20 (月) 16:35:34

玉 帳 の 使い方

玉帳データーの記帳

玉帳データーは、1取引毎に1行に表示されます。

売買以外の資金の出入り等の記入も1行1取引記入します。

記載された玉帳データーは、取引日順・銘柄コード順にソート(並べ替え)されて表示されます。

相対(あいたい)指定・表示

株式の仕掛けと決裁の1売買の表示は、仕掛行と決裁行を相対(あいたい)指定することにより表示します。

相対(あいたい)指定を行うと、「Ref日(相対日)」・「Ref株価(相対株価)」欄に相互の取引日と株価がクロス表示されます。

相対(あいたい)指定がされていない未決裁取引行には、相対コラムに「未(決裁)」の表示がされます。

既に相対取引が記帳されていて、未だ決裁の相対関係の指定がされていない時は、決裁取引行の[Ref株価]コラムに「要相対指定」が表示されます。

相対関係が正しく記帳されている取引は、相対コラムの表示は空白となります。

相対関係の記帳が正しくない時は、その態様に応じた表示が相対コラムに表示されます。

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垢抜けた玉帳

相対(あいたい)指定がされると、決裁済み取引行には、「未(決裁)」の表示が非表示となり空白表示となります。

玉帳の日常の管理を行う時には、「未」の表示を探して、なるべく古いものから決裁消しこみを出来るように努力します。

旭洋子氏の著書に、「垢抜けた玉帳」という言葉が紹介されています。
玉帳の表示が上から順に消えているという意味ですが、これは「資金が順調に回転している何よりの証です。」と述べられています。

玉帳を作成する目的・効果の一つとしての大きな要素です。

相対(あいたい)行の確認

相対(あいたい)行は、相対表示の取引日で探すことも出来ますが、「未」表示の消えた空白の相対コラムをクリックすると、「相対取引の行番号」が表示されます。

更に詳しく相対関係を見るには、その取引行の区分コラムをクリックして其の取引の記帳画面を表示します。

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信用取引の「品渡し」決済の時は、相対行が「信用空売り」行・「現物買い」行・「品渡し」行の3つとなります。

信用取引の「品受け」の時は、相対行が「信用空買い」行・「品渡し」行・「現物売り」の3つとなります。

図表例、此処では、最も高度な(難しい)「信用空買い」・「品渡」・「信用空売り」・「品渡し」の例を示して見ましょう。

8行目新日本石油の「信用買い」の相対取引行「11」が表示されます。
相対行11「現引品受」の相対として「6/14」が表示されます。
相対行13「信用売」の相対として「14」が表示されます。
相対行14「信用品渡し」の相対として「13/11」が表示されます。

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