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新規上場・上場停止銘柄自動読込

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最新記述:2017-02-21 (火) 21:26:49

新規上場・上場停止銘柄自動読込

銘柄の新規上場・上場停止を自動検出し、銘柄リストに自動登録する機能を作りました。

新規上場銘柄

マニュアル「新規上場銘柄株価読込」の項に記述のとおり、株価取得設定画面で「新規上場銘柄検出」のコラムにクリックを入れると、YAHOO株価ダウンロードの時に、
銘柄コード1001~9999までを検索を掛けて新規上場銘柄を取得します。

新規上場銘柄株価がY株価ファイルに収録されるので、日々の株価読込でこのY株価ファイルを読込むと、新規銘柄として銘柄リストに収録されます。

新規上場は、新規銘柄検索付き株価読込の時のみ実行されます。
株価取得設定画面で「新規上場銘柄検出」コラムにクリックを入れて株価取得を実行してください。

上場停止銘柄

以前は、銘柄が無くなった事の不在証明は取れないので、「株式管理」主催者にて、チャートを見ていて気が付き次第マニュアルで上場停止銘柄に指定していました。

YAHOOファイナンスの銘柄データー等の掲示基準等が公表されていないので、試行錯誤で徐々に分かってきたのですが、持株会社化で銘柄コードが変わったり、M&Aで会社が合併された時に、消滅会社の銘柄コードで検索を掛けると、その会社の代わりに存続会社のデータや株価が代替表示されるようなのです。

この為、検索コードと表示コードが異なる場合に、検索コードを上場停止、表示コードが既存コードならデーター収集せず(その既存コードの本来の検索で収集されます)、表示コードが新規コードなら、新規上場銘柄として銘柄リストに自動採録を行う機能を作りました。

検索コードに該当銘柄無しと表示される時は、上場停止銘柄として銘柄リストを自動修正する機能も作成しました。

上場停止・M&A等は、日々の株価読込・銘柄詳細データー付き株価読込・新規銘柄検索付き株価読込の何れでも自動実行されます。

最新株価取得での銘柄検索

上場・非上場の検出は最新株価で行います。

過去の株価取得機能では実行されません。

最新銘柄リスト

「株式管理」では、新しいVERの「株式管理」プログラムをユーザー配信する時に
最新の銘柄ファイルを同梱しています。

上記の銘柄検出機能は、新VERの「株式管理」プログラムの配信までの間に必要があれば実行してみてください。

チェックリスト

検出された銘柄は自動登録されますが、その詳細は「C:¥株式管理¥YahooD/L」フォルダーに実行日付ごとのCSVファイルとして保存されます。(例「最新株価イレギュラー081031.csv」)

M&Aの場合等は、消滅会社コード・存続会社コードで確認をしてみて下さい。





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