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売買記帳

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最新記述:2017-02-20 (月) 15:45:15

売買記帳

記帳例

此処では記帳例として「1001日経平均」を記帳してみます。

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売買画面の呼び出し

チャート画面メニューの「F1記入」の「売買記録」をクリックします。

ノートパソコンでの運用の場合は、「F1」Keyを押します。(デスクトップ機でもこちらが便利です。)

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売買記録の記入

「売買記録画面」が表示されます。

銘柄CODE・銘柄名が表示されます。

「時価」欄に最新株価終値が表示されます。

「株価」、「売買年月日」、「株数」は「Tab」Keyで順次スキップします。

「売」、「買」其々5取引まで記録できます。

売買画面」の上五段は買い記録、下五段は売り記録です。

約定株価の記入

いずれかの任意の行の「株価」コラムをクリックします。

「株価」コラムをクリックすると、「最新株価」・「最新立会日」・「単位株数」・「信用現物区分」が自動表示されます。

「株価記入」画面がポップアップして最新株価(時価)が表示されます。

約定株価を確認して、売買株価を修正記入します。

株価が正しければ「OK」を押します。

取引データーを消去する時は、其の行の株価欄に「0」を記入します。

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平均株価

「株数」の記入があり「集計加算」コラムにクリックの有る実売買株式の平均価格を「平均株価」欄に自動算出表示します。

分割売買を行った時の、株数過重平均株価として利用できます。

チャート画面に表示する時は、空いた株価コラム欄に平均株価を記入し、「取引年月日」を空白とし、「2点破線」として表示します。

売買の表示

「株価」コラムを記入すると、最新株価期日が「売買年月日」コラムに、単位売買株数が「株数」コラムに自動記入され、「売買年月日」順にソートされて表示されます。

注:表示例では、日経平均は単位売買株数が無いので、「1」と手修正しています。

売買画面メニューの「F1」で登録すると次回よりチャート表示に反映されます。

チャート画面に、買値は赤色線、売値は青色線で表示されます。(標準設定の場合。色は変更できます。)

 
「売買年月日」・「株数」の記入がある時は、実線で表示されます。

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売買期日記入

「株価」を記入すると、「売買年月日」欄に最新立会日が表示されます。

約定期日が異なる場合は、「売買年月日」コラムをクリックして売買日を変更記入します。

チャート画面に、買付日は赤色線、売却日は青色線として売買日線が表示されます。

「売買年月日」の記入が無いと、チャート画面の売買株価線は「2点破線」で表示されます。

「売買年月日」の記入が無いと、チャート画面の売買日線は表示されません。

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翌立会日ボタン

約定期日は、「株式管理」に読込済みの最新株価期日が自動設定されます。

当日の約定記録を当日株価の読込以前に行う場合には、「翌立会日」ボタンを前以て押して置くと、最新株価期日の翌立会日が取引日付として記入され、最上段に表示されます。

当日の株価を読み込み後にその日の取引を記入する場合は、「翌立会日」ボタンをクリックして「当日」に表示を変更してください。

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売買株数記入

「株価」を記入すると、単位株数が、「株数」欄に自動表示されます。

売買株数が単位株数とは異なる時は、「株数」コラムをクリックして修正してください。

「株数」の記入があると、本口座名が、「口座欄」に自動記入されます。

「株数」の記入が無いと、チャート画面の売買株価線は「1点破線」で表示されます。

過去の取引をチャート画面に参考表示する時は、「株数」を空白とします。

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売買区分

「株価」を記入すると、売買区分に現物取引として「現」が自動表示されます。

信用取引の場合は、売買区分をクリックして「信」表示に修正してください。

「現」・「信」の表示は、ポートフォリオの持ち株表示の保有区分に反映されます。」

「現」・「信」の表示は、売買画面からの「玉帳」への自動記帳の時に売買区分として反映されます。

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集計加算

「集計加算」コラムにクリックを入れると

  • 「株数」の記入があると、「株数合計」に加算されます。
  • 「株価」と「株数」の記入があると、平均株価に算出されます。
  • 「株価」と「株数」の記入があると、利益が、「利益合計」に加算されます。
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売買口座

「株価」「株数」の記入があると、、口座名が、「口座欄」に自動表示されます。
  
売買口座は、「定数設定」画面で登録指定した常用口座が自動表示されます。

通常は、現在指定(表示)している口座名が自動表示されます。

他の口座で売買を行った場合は、「口座」コラムをクリックしてその口座名を指定します。

「口座」コラムを直接クリックすると、「定数設定」画面で登録指定した順に口座名が表示されます。

同一銘柄で、「本口座」やその他の口座の売買がある時も、個々の売買行の「口座」を指定することにより、「ポートフォリオ」の各々の口座の画面に反映されます。

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経過日数

株価が記入されていると、「経過日数」欄に取引日より現在日迄の経過日数を自動計算表示します。

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利益表示

「利益」欄に最新立会日現在の利益(値洗い)を表示します。

「利益率」欄に取得価格対比単純損益率を表示します。

「年率」欄に「利益率」を経過日数により年換算した理論値を表示します。

「損益総計」欄に保有株式・信用空売り株式の、現在の含み損益の合計(値洗い総計)を表示します。 

「薄利」「多売」「短期売買」方式では、単純利益率に加えて、年間換算利益率で決済時期を検討します。

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損益総計

「損益総計」欄に保有株式・信用空売り株式の、現在の含み損益の合計(値洗い総計)を表示します

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玉帳記帳済みの表示

「玉帳」への記帳転記が行われると、「売買画面」の「玉記帳」ボタンの表示が「記帳済」に表示変更されます。

「記帳済」表示により、玉帳への記載忘れを確認することが出来ます。

注:記帳を途中で止めた場合も、「記帳済」と表示されます。

  株数の記入がない時は表示変更されません。
 

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売買記録の消去

個別の売買記録を消去する時は、その行の株価欄をクリックして、株価を「0」にすると、その行が消去されます。

F10記録消去

ハードディスクの過去のデータが、消去されずに残っていた時などに、データーの各欄に意味不明の数字が表示される時があります。

このような時に、売買記録の各データーを一括消去して、全てのデーター欄を空白にします。

売買記録の保存

メニューの「Esc/F1登録」を行うと株式売買記録を保存します。

データーは取引日順にソート保存されます。

「F1」を連続して押すと、登録・呼び出しでデーターが修正して表示されます。




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