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初稿:2007-02-13
訂稿:2008-06-08
最新記述:2017-02-20 (月) 16:11:28

印刷設定


印刷設定画面

「チャート」画面で「F11」で印刷設定画面を開きます。

標準設定で、チャート画面のチャートをそのまま画面印刷できるように指定されます。

月足等寸印刷・月足原寸印刷日足原寸印刷も標準設定のまま印刷開始が出来ます。

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足の選択

足はチャート画面で前以て選んで置きますが、印刷設定画面からも選択変更が出来ます。

足を選択すると、バックグラウンドのチャートもその足のチャートに更新描画されます。

月足原寸印刷」の時は月足が自動選択されます。

日足原寸印刷」の時は日足が自動選択されます。

チャートの表示足数が表示されます。

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印刷色指定

 
印刷色の標準は、チャート画面のローソク足の色指定に準拠します。

月足原寸チャートを全て白黒で印刷する時はモノクロを指定します。

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期日指定

日付の指定はロジカル(正しい日付、日付順、表示有効日付内)でないと、入力されません。

前回設定

前回指定の日付・足数を呼び出します。

保存データは、月足とその他(日足・週足・年足共通)の2種類です。
月足の指定日は(月足原寸印刷用に)単独に自動保存され、月足印刷の時に呼び出されます。

その他の日足・週足・年足の指定日は、自動保存され、月足以外の印刷時に呼び出されます。

チャート期日

チャート画面で表示しているチャート開始日・終了日をコピー呼び出します。

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印刷開始日

チャートの開始日を指定します。

印刷画面のチャートの一番左端(チャートのY軸)となる日付です。

ボタンをクリックして表示日の「前年」・「次年」・「前月」・「次月」が、簡易指定できます。

対象銘柄の対象足の株価データーの範囲内の期日が指定できます。

日付は、該当月の市場立会日初日が指定されます。

週足の場合は、該当週の市場立会日週末が指定されます。

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印刷終了日

 
印刷の終了日を指定します。

印刷の終了日を本日以降の未来日に指定出来ます。

ボタンをクリックして表示日の「前年」・「次年」・「前月」・「次月」が、簡易指定できます。 

ボタンをクリックして 「本日(最新市場立会日)」を指定できます。


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特定期日指定

日付コラムをクリックして年月日が記入できます。

日付の指定はロジカル(正しい日付、日付順、表示有効日付内)でないと、入力されません。

足数設定

チャートの表示足数を簡易指定します。

ボタンをクリックすることにより足の種類に応じた足数が自動設定されます。

年数ボタンの時は、表示足に応じた足数に換算指定されます。

足数は、上部の「足の選択」の中の足数コラムに表示されます。

「233足」は月足原寸チャート印刷時の最大足数(3mm700mm巾)です。

「350足」は日足原寸チャート縦置き印刷時の最大足数(2mm700mm巾)です。

「500足」は日足原寸チャート横置き印刷時の最大足数(2mm1000mm巾)です。
足数は、上部の足の選択コラムに表示されます。

足数コラムをクリックして足数の記入ができます。

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基準期日指定

その足数を適用する基準日として、チャート開始日又は印刷終了日を選択指定します。

指定は自動記録され、自動呼出しされます。

印刷期日指定に応じて対応する日付が、足数に応じて自動設定されます。

「チャート開始日」を指定した時は、「チャート開始日」を設定すると「印刷終了日」が、自動設定されます。

「印刷終了日」を指定した時は、「印刷終了日」を設定すると「チャート開始日」が、自動設定されます。


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ローソク足中抜き指定

チャート印刷の場合、チャート画面と異なる表示でローソク足の中抜き印刷をした場合があります。

この時、チャート画面にまで戻らずに中抜きの指定が出来ます。

指定は、

  • 陽線・陰線とも中抜き
  • 陽線中抜き・陰線塗潰し
  • 陽線・陰線とも塗潰し

が指定できます。

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用紙設定

印刷設定」画面からは直接「A4縦長」・「A4横長」・「A3縦長」・「A3横長」の指定が可能です。

プリンター設定・用紙選択

印刷設定」画面のメニューの「プリンター設定」をクリックすると、プリンターの設定画面が表示されます。

用紙選択や印刷方向、縁無し印刷の指定等が行えますが、これらは個々のプリンター固有の機能です。

用紙サイズ

「A4」「A3」以外は実際に使用するプリンターを呼び出して印刷用紙のサイズを指定します。

実際の操作は個々のプリンターに依存しますが、「A4プリンター」であれば「A4」用紙がプレ設定されていると思います。

カラー印刷とモノクロ印刷の選択が出来る時は、自動又はカラーを選んでおきます。

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縁無し印刷

通常は、プリンターの印刷範囲は限られており周囲に印刷できない部分があります。

最近の写真用の縁無し印刷機能のあるインクジェットプリンターの場合、印刷用紙全面に印刷するることが出来ます。

縁無し印刷の設定は、プリンターの設定機能で指定します。

例示図は、Canonのインクジェトプリンターの設定例です。

縁無し印刷を行う場合は、後述の「印刷位置調節」で印刷位置・印刷サイズの微調整を行ってください。

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現寸印刷用紙イメージ

原寸印刷で、印刷を行うイメージサイズを選択します。

指定は自動登録されます。

  • 分割印刷

月足原寸印刷」及び「日足原寸印刷」の時は、用紙イメージサイズを「70×100cm方眼紙」に指定します。

印刷イメージサイズ」を「70×100cm方眼紙」に指定した時には、70×100cmの方眼紙を想像してみて下さい。

そこに方眼紙サイズの原寸月足チャートを印刷したと想像してください。

これを、「B0(70×100cm方眼紙)」プリンターで印刷すると、方眼紙に現寸印刷されます。

これを、「A4」プリンターで印刷すると、B0(70×100cm)方眼紙からA4サイズに切り分けて分割等寸印刷されます。

印刷したA4用紙を張り合わせると、原寸印刷が復元できます。

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分割切出サイズ

このA4と説明した用紙サイズを任意の大きさの用紙に指定できます。

例えば、「B4」ならB0イメージ原寸チャートを「B4」用紙に切出し印刷します。

「A3」ならB0イメージ原寸チャートを「A3」用紙に切出し印刷します。

  • 等寸印刷

「印刷イメージサイズ」を「等寸印刷」に指定した時は、方眼紙の原寸印刷が、プリンターの設定用紙に縮小印刷されます。
これを「A4」プリンターで印刷すると、A4サイズイメージに作成されたチャート全図がA4サイズに等寸印刷されます。
このように、「印刷イメージサイズ」を「等寸印刷」に指定すると、「B0(方眼紙)」サイズの原寸月足(日足)チャートを任意のA4やB4やA3用紙に縮小印刷することが可能です。

「B0(70×100cm方眼紙)」の現寸印刷が「A2」サイズに縮小されて、「A4用紙」4枚に分割印刷されます。

「A4」用紙4枚を田の字型に張り合わせて、簡易に「A2サイズ」の月足現寸チャートが作成できます。

画面印刷」の時は、指定する必要はありません。

プリンターの印刷用紙サイズに画面印刷されます。

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印刷位置調節


印刷微調整(拡大縮小)

印刷はプリンターの印刷範囲において、所定の位置に印刷されます。

月足原寸印刷」に付いては、株価100円が100mm、一月巾が3mmが標準とされており、コンマミリの精度で印刷寸法の指定をしていますが、プリンターのメーカー・機種により実印刷範囲が異なる場合があります。

日足原寸印刷」に付いては、株価100円が100mm、一日巾が2mmが標準とされています。

プリンターに依っては、周囲の耳(非印刷部分)の大きい機種では数%小さく印刷されるものもあるようです。

其の印刷誤差の修正を行う機能です。

プリンターの機種依存のあることなので、現物合せの調整となります。

「印刷微調整」の高さコラムは、株価100円に対応する「縦軸100mm」を示しています。

実際に「月足原寸印刷」をして見て、100円幅が縦軸100mmに成っていない時に、その実測した100円幅を、mm単位(それ以下の少数点以下も指定できます)で記入します。

「印刷微調整」の幅コラムは、期間5年間に対応する「横軸180mm」(3mm×12月×5年)を示しています。

実際に「月足原寸印刷」をして見て、期間5年間幅が横軸180mmに成っていない時に、その実測した期間5年間幅を、mm単位(それ以下の少数点以下も指定できます)で記入します。

日足原寸印刷」の場合は、期間90日幅が横軸180mm(2mm×90日)として調節して下さい。

プリンター機種に依っては、数度のトライアンドエラーが必用かもしれません。
各指定数値は自動保存・呼び出しされます。    

プログラム作成時の印刷設定は、「Canon BJS 700JインクジェットプリンターA4版」及び「Canon LBP-740レーザープリンターB4版」に依っています。

印刷縦位置調整・横位置調整

「月足(日足)原寸印刷」は、「B1」版(1000×700mm)のチャートを、小型プリンタ-を用いて数枚に分けて分割印刷し、「B1」方眼紙に切り貼りをして完成します。

「A4」又は「B4」の方眼紙に直接印刷すれば、美しく仕上がりますが、その為には方眼紙の升目に合わせて印刷する必要があります。

使用法は「印刷微調整」と同じく実印刷をして見て、移動する距離を上へ「+mm」、下へ「-mm」、右へ「+mm」、左へ「-mm」と指定して入力します。
各指定数値は自動保存・呼び出しされます。

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等差印刷株価単位設定


FA I 規格

FA I の標準規格である、株価1、000円以下は1円1mm、株価1、000円以上は10円1mm(表示幅1/10)に印刷します。

印刷株価の上下幅で株価1、000円の印刷位置を自動調整します。

(1000円-最安値)+(最高値-1000円)/10が1000を超える時は、B0方眼紙が上下に2枚の大きさとなります。

(印刷マージンもあるのでそれほど厳密ではありませんが。)    

1円=1mm

全ての株価を1円1mmで印刷します。

10円=1mm

全ての株価を10円1mmで印刷します。

値嵩株・高株価銘柄は、整数変数の桁数処理を「しているので、実際に使用する例は余り無いと思われます。

整数変数の桁数処理

単位株価5万円銘柄は、「株式管理」プログラム内では、株価を1/100として処理しています。

よって、実際には100円=1mmとして自動印刷されます。

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等比印刷倍率

等比印刷の場合、チャート画面での表示の等比倍率では適正にチャート印刷されない場合があります。

この時、印刷用紙サイズを考慮して等比倍率を印刷用に設定します。

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チャート基線

チャート画面と印刷画面の画面差でチャート表示通りの印刷が出来ない時があります。

この時、チャート底辺を株価を幾らに設定する機能があります。

これにより、印刷チャートの高さを設定できます。

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