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バックアップと復活

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最新記述:2017-02-21 (火) 20:43:26

バックアップと復活

「株式管理」の主要データーのバックアップの取り方です。

バックアップの実行

「株式管理」立上画面(表紙)メニューの「Cont-Insバックアップ」を選びます。

s_BackUp-1.jpg


バックアップの実行

保存圧縮ファイル名が表示され、実行の確認画面が表示されます。

「OK」ボタンを押します。

BackUp-2.jpg


バックアップの実行中の表示

BackUp-3.jpg


バックアップの完了の表示


BackUp-4.jpg


バックアップファイルの所在

パソコンのルートディレクトリーに「株式管理保存」フォルダーが作成されます。

一般的には、「C:¥株式管理保存」フォルダーとなります。

その中に「株式管理保存YYYYMMDD.LZH」ファイルが作成されます。

「YYYYMMDD」はバックアップ実行年月日です。

s_BackUp-5.jpg


バックアップファイルの内容

バックアップファイルの中には、下図のファイルが圧縮保存されています。

バックアップファイルの大きさを最小とするために、「株式管理」から配信を受けて再取得可能なファイルは、「株式管理」プログラム本体と「DLM」以外は含まれていません。

ユーザー固有データーのファイルのみがバックアップ保存されます。

s_BackUp-6.jpg


バックアップファイルの復活

バックアップファイルから元のユーザー使用状況での「株式管理」を復活するには、

  • バックアップ圧縮ファイルを解凍します。

解凍は、「LHA」等の圧縮解凍ファイルを用意して行ってください。

最近のWindow-XP等では、エクスプローラー等の基本機能として圧縮解凍機能を備えているので、それを利用してもすることも可能です。 

  • 「株式管理」の新規インストールと同じに必要インストールファイルの取得を「DLM」で行います。
  • 「DLM」で、新規インストールを行います。
  • 以前の「ユーザー設定」データーの無い新規の「株式管理」の運用環境が作成されます。
  • 解凍したバックアップファイルからユーザー固有データのファイルを「C:¥株式管理」フォルダーに移動します。

現在「C:¥株式管理」フォルダーにある同名ファイルに対しては上書きインストールで構いません。

「玉帳」ファイルは、「C:¥株式管理¥玉帳記録」フォルダーに戻します。

  • ユーザー固有設定データを有効とするために、「株式管理」プログラム本体のみをもう一度「DLM」で再インストールします。

ユーザー固有銘柄データー及びユーザー固有定数データーが新しい銘柄ファイルに転記されます。

以上です。

尚ユーザー固有データファイルとは、

  • 銘柄LISTYYMMDD.DAT
  • 売買YYMMDD.DAT
  • 定数LISTYYMMDD.DAT
  • 場帳YYMMDD.DAT
  • ORDER.DAT
  • FREELINE.DAT
  • 玉帳LIST~F.TAM

です。

「YYMMDD」は、そのファイル形式が設定された年月日です。

今後随時更新新年月日となる可能性があります。

各ファイルの現在有効な年月日は、上図をご参照下さい。





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