株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

デュアル・オペレーション

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デュアル・オペレーション

「株式管理」新株価フォーマットエディションの公開ももう間近ですが、それに先立ち一つのパソコンの中で異なるVERの「株式管理」を2つ以上並行運用する仕方を説明しておきましょう。

任意ドライブでの運用

それに先立ち、以前よりユーザーからの要望の多い「任意のドライブでの運用」を説明しておきます。

「株式管理」は、基本設定を、パソコンの「C:¥」ドライブに置くこととしています。

昔は「ドライブA:」が基本ドライブでしたが、何時からでしょうかね、WINDOWSの幾つかになってから、基本ドライブは「C:¥」ドライブということで定着して来たようです。

それ以外の、CD ドライブや DVDドライブ、外付けHDD等のドライブ名はメーカ毎に区々のようで、ソフトや操作の汎用性という意味では苦労しています。

その為もあって、「株式管理」のユーザーはパソコンに精通したマニアばかりではない、逆に殆どの方がそうではないであろうということで、業界標準となっている基本ドライブ「C:¥」にプログラム及びデータをインストールすることとして、設計・配布しております。

「C:¥」以外の任意ドライブで運用したいという希望の方は、「C」ドライブには、OSやWINDOWSといった基本ソフトのみに限定し、アプリケーションやデーターはその他のドライブに分離し、HDDクラッシュ等の事故への対処を測りたいということが基本的理由のようです。

「株式管理」はどのドライブでの運用も可能ですが、今まではそのような高度のパソコン運用を志向されるユーザーは、自己責任で(自己のPC知識)で行って頂くようにお願いしておりました。
(実際には、分かっている方にはそれほど難しい話ではないのですが。)

「株式管理」そのものへのご質問や要望は、如何様にも開発者として誠意を以ってお応えいたしますが、一般的な或いは高度のパソコンの運用・使用については、開発者としての責任の範疇を超えるものであり、物理的にも全ての方に等距離に責任を果たすことが困難であるためです。

「株式管理」及びデータをダウンロードしインストールするソフト「DLMダウウロードマシン」及び、そこから派生するインストールソフトについても、やっと「任意ドライブオペレーション」対応を計ることが出来て来ましたので「任意ドライブオペレーション」の一般説明を試みます。

「株式管理」プログラム本体と「ドライブ」「ディレクトリー」との位置関係

「株式管理」プログラム本体は、「C:¥株式管理」フォルダー内の「KABUSHIKI.EXE」(半角大文字です)というファイルで、約3Mb弱(現在は2.7Mb位)あります。

又、「株式管理」に係わる全てのデーターやファイルは、全て「C:¥株式管理」フォルダー又はその下のサブフォルダーの中にあります。

任意ドライブオペレーション

ということは、簡単ですね。

そう、「C:¥株式管理」フォルダー丸ごとを、希望の任意ドライブに移動すれば良いのです。

移動先の「任意ドライブ:¥株式管理」フォルダー内の「KABUSHIKI.EXE」ファイルからデスクトップに起動用のアイコンを張って置いてください。
(ファイル名を右クリックすると、「送る」→デスクトップ(ショートカット作成)のメニューがあります。)

「株式管理」フォルダーの名称

「株式管理」を格納するフォルダーの基本名称は「株式管理」です。

何のコッチャー、哲学的命題ですね。

分かりやすく言うと、「株式管理」フォルダーの名称を変えられるという事です。

「株式管理」の4文字は基本構成要素ですから省けません。
「株式管理」に加えて任意の文字で「株式管理○○○○」とフォルダー名称を変更できます。
○○○○は任意文字、任意文字数です。
唯一の条件は、「株式管理」フォルダーの下のサブディレクトリーの名前を含まないことです。

例えば。「株式管理新株価」とフォルダー名をすると、プログラムはサブフォルダーの「株式管理¥株価」フォルダーとの区別が出来ません。

今回の新株価フォーマットエディションの公開で、「株式管理新株価」フォルダーと「株式管理旧株価」とフォルダーと命名すると分かりよくて便利なのですが、残念ながら「株価」文字を含まないフォルダー名を付けてください。

「Ver070701「2007初夏」エディション(株価OriginFormat)」の配信で、旧株価エディションである識別として「C:¥株式管理¥株式管理原典版」フォルダーの自動生成を行った所以でもあります。

では名前はどうしょうか?

旧株価Verは、「C:¥株式管理原典版」フォルダーとでも名付けて下さい。

新株価Verは、「C:¥株式管理」フォルダーで支障ありません。
何れ旧株価Verは、削除してこれに一本化することとなります。

「KABUSHIKI.EXE」は賢いの?

「KABUSHIKI.EXE」を起動する時に、「KABUSHIKI.EXE」は自分の存在するフォルダーを「KABUSHIKI.EXE」の環境・データーであることの確認のためにフォルダー名に「株式管理」の4文字があるかとどうかを確認して、自分の世界として活動します。

逆の意味では、「KABUSHIKI.EXE」を任意の外に(例えばデスクトップ)に置いたときは、同一ドライブの中に「C:¥株式管理」名のシンプル名称フォルダーがあれば、そのホルダーをベースに起動稼動します。

「株式管理」のアンインストール(削除)

「株式管理」は、「C:¥株式管理」フォルダー内に全て収まっています。
ということは、「株式管理」をアンインストール(削除)する場合は、この「C:¥株式管理」フォルダーを丸ごと削除するだけです。
後は、デスクトップの起動用アイコンも削除してください。

それだけです。
「株式管理」は、パソコンの管理領域であるレジストリー等を使用していないので、複雑なアンインストールソフトや操作は必要有りません。

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