株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

キーボードオペレーション

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最新記述:2017-02-20 (月) 14:10:51

キーボードオペレション

チャート画面」での多彩なファンクションを使用するには、「GUI」画面として、たくさんの「ボタン」や「セレクター」の配置が必要となります。

「株式管理」プログラムでは、表示画面を極力簡素に、又、チャート表示の実効面積を極力大きくするように設計しています。

KBR(Key Board Reference)

その為に、標準のメニュー機能に加えて、「Key Board Reference」機能を開発しました。

「KBR」(Key Board Reference アルファベット)画面の呼び出し


チャート画面」から

チャート画面」で、「K」Key(キーボードの「K」)を押します。

マウスクリック

チャート画面」の「チャート描画」範囲をマウスで右クリックします。

「KBR」の解除

「KBR」で何れかのKEY操作を行うと、「KBR」は閉じられます。

「KBR」を操作しないで閉じる時は、「K」Key又はマウスの2度打ちを行ってください。

「KBN」が表示された後、閉じられます。

KBRの用法

  • 「Key」操作のReferenceとして参照します。
  • マウスオペレーションの操作盤としてクリックして利用します。

「KBR」のボタンは、キーボードの各キーと連動しています。

上段はキーボードの各KEYをそのまま、下段はSHIFT+KEYに対応しています。

マウスオペレーションの時は、そのままクリックして下さい。

s_KeyBoardOprtn-1.jpg


「KEY BOARD REFERENCE」のリファレンス


「アルファベット」「SHIFT+アルファベット」
上昇下降銘柄 :(アセンド・ディセンドの「A」)昇降(上昇銘柄・下降銘柄)リスト呼出
株価の上昇傾向△、下降傾向▼の記録
チャートの傾き(CMAlineの色)を見て、選択入力出来ます。
「上昇銘柄」「下降銘柄」「元のリスト」をトグルで呼び出します。
等比(対数)チャートの倍率指定(倍率の「B」)等比(対数)チャートの標準等比倍率を任意の倍率に変更します。
等比チャートの表示を「等比固定」「等比自動」にトグルで切り替えます。
「等比固定」:各銘柄とも等比チャートの標準等比倍率で固定表示されます。
銘柄間の値動きの比較に便利です。
足毎に、等比倍率を保持できます。
チャートの表示期間を、長期間にした時に、値動きが大きい銘柄はチャートの上下の表示幅の調節節が必要な場合があります。
標準:等比倍率20の時、チャートの表示上下幅は約1.5倍となります。
チャート下辺が100円の時上辺は約250円となります。
等比倍率はチャート左のデータ欄の下方に表示されます。
CCMA移動平均線とボリンジャーバンドをトグルで表示します。:(CMAの「C」)CMA移動平均線の太さを太線・細線にトグルで変更表示します。
CMA移動平均線⇒ボリンジャーバンド追加⇒ボリンジャーバンド⇒非表示。
株価を良く検討したい時に、平均線のみ(CMAの色傾き等の精査)を選択出来ます。
D出来高対応チャート:(出来高の「D」)
株価の4本足を縦軸に、株価の出来高を横軸に取り、株価を四角形にチャート標示します。
出来高による四角形の形状・横幅の大きさで株価位置・売買適格を判断します。
E終値チャート(高安値Lineチャート):(終わりENDのE)
順張り手法のチャートで、所定期日間の最高値を越えたら、赤線上昇表示、最安値を下回ったら、白線黒線下降表示します。
終値チャートは作成中(工事中)です。
FリストFILEの選択。:(ファイルの「F」)
銘柄リストを指定検索して開きます。
市場上場区分・貸借区分・有効区分・銘柄区分・成績区分・株価区分・上昇下降区分で指定選択できます。
G画面設定の呼出:(画面の「G」)合格銘柄リスト呼出
チャート画面から「T」Keyで呼び出した「定数設定」画面の「表示設定」で、予め足別に設定した8種類までの画面設定をワンタッチで呼び出し切り替えができます。
H一目均衡表をトグルで表示します。:(一目の「H」)保有銘柄リスト呼出
標準設定では非表示となっています。
一目均衡表を選択すると、もう一度押して解除するまで表示を継続します。
Iインターネット呼出:(インターネットのI)
チャート表示銘柄のYahoo銘柄情報を呼び出して表示します。
銘柄コードの検索にも利用できます。
J上下ラインを表示します:(上下の「J」)上下ラインをトグルで太線・細線に切り替えます。
KKey Board Reference表示:(キーボードの「K」)過去所有リスト呼出
1回で文字キーボード、2回で数字キーボードを表示します。
マウスで表示するときは、チャートの表示領域を右クリックします。
L銘柄LIST表示:(LISTのL)低位銘柄の絞込み。
「L」Keyは2度押しKEYです。
「L」「L」で、現在の銘柄リストの内容を表示します。
「L」銘柄の指定の為の最初の「L」を指定します。
「L」に続いて「A」・「B」・「C」・「I」・「O」・「P」・「K」・「れ」・「ね」・「る」・「め」が指定できます。
現在表示している銘柄リストの中から低位銘柄のみを表示します。
低位銘柄:日経TOPICSの1/2以下の株価の銘柄
M:(元の「M」)元所有リスト表示
N三点チャージ銘柄の表示、
(「N」に理由はありません。空いていたから)
三点チャージサイン表示
前以て、三点チャージシミュレーションを実行しておきます。
買三点チャージ銘柄、買セミチャージ銘柄、売フィーバー銘柄、売セミフィーバー銘柄をトグルで切り替え表示します。
現在の表示チャートに三点チャージの売り買いサインの表示を行います。
トグルで切り替えます。
設定は前回設定が保持されます。
三点チャージサインは、チャートの出来高線の下に(年月の表示部分)表示されます。
三点チャージサイン色表示の意味が右側データー欄に表示されます。
(赤:買チャージ、紫:買セミチャージ、黄:売フィーバー、水色:売セミフィーバー)
O発注銘柄:(ORDERの「O」)発注銘柄リスト呼出
Pポイントアンドフィギュアの呼出:(P&Fの「P」)P&Fによる売買適格銘柄を呼び出します。
現在表示しているチャートの上に、⇒P&F⇒リニアP&F⇒非表示をトグルで、表示します。「反転上昇銘柄」・「ダブルトップ銘柄」・「反転下降銘柄」・「ダブルボトム」をトグルで呼び出します。
Q全画面表示の切り替え
(Queen SizeのQ、 Quick ChangeのQ)
チャートを簡潔にローソク足のみの全画面表示で見たいと言う要望にお答えして作りました。
現在の機能は、「ローソク足のみ」・「ローソク足+指標ライン」・「ローソク足+銘柄データー」・「ローソク足+指標ライン+銘柄データー(標準画面)」の4種類の表示をトグルで切り替えできます。
Rローソク足と終値折れ線グラフがトグルで切り替えられます。:(ローソクのR)ローソク足のカラー表示・太さが変更できます。
「ローソク足」・「終値折れ線」・「ローソク足+終値折れ線」・「株価非表示」がトグルで切り替えできます。「カラー赤黒細線」・「カラー赤黒太線」・「モノクロ黒細線」・「モノクロ黒太線」がトグルで切り替えできます。
S東京1部信用銘柄、現物銘柄、全銘柄(有効銘柄)リストの選択:(信用のS)鞘(Saya)銘柄登録:(鞘の「S」)
常用する東京1部信用銘柄を一発表示で呼び出せる様に作りました。
それ以外でも、銘柄を絞り込んで行く時のスタートとして、東京1部上場全銘柄や東京1部上場貸借銘柄をワンタッチ呼び出し出来る非常に便利有効なKEYです。
信用銘柄、現物銘柄、全(有効)銘柄はトグルで呼び出されます。
前以て非有効銘柄の指定を行っておくと、非有効銘柄を除外して呼び出されます。
(今後の作成対象)
T指標設定・定数設定画面の呼び出し:(定数のT)騰落率データー表示
当落率画面の表示(騰落率データーの作成機能は現在休止しています。)
U売買線の表示:(売り買いの「U」)為替チャート表示:(USDの「U」)
売買記録の有る銘柄の売買データー線・ストップロスオーダーをチャートに表示します。
標示・非表示はトグルで指定されます。
円建て株価を外貨換算したチャートを表示します。USD建⇒EUR建⇒円価建をトグル表示します。
V出来高棒グラフ表示・非表示:(ボリュームのV)出来高棒グラフの太線・細線表示の指定
出来高棒グラフの標示・非表示及び、標示時の標示基準値の切り替えがトグルで行われます。
標示基準値:出来高最大値対比表示、出来高資本金対比表示がトグルで選択できます。
W渡りの表示:(渡りの「W」)
渡りとは、特定の銘柄の特定の足の画面で、カーソルを特定日に宛がって、他の銘柄又は足の画面に切り替えた時に、元の株価期日を画面中央に表示する「株式管理」独自の開発機能です。
使い方:特定期日の例えば、日足vs週足をワンタッチで表示比較できます。
異なる銘柄を特定期日でワンタッチで表示比較できます。
遠く離れた期日のチャートをワンタッチで呼出表示できます。
Xチャネルラインの表示:(チャネル(XNL)のX)チャネルラインの太線・細線表示の指定
トグルで表示・非表示を指定できます。
チャネル幅は、「定数設定画面」の「売買指標」のページで全銘柄共通の数値を一括指定できます。
個別銘柄のチャネル幅は、その銘柄の売買画面で「共通幅」と「銘柄固有幅」の選択と「固有幅%」の指定が出来ます。
Y山谷線の表示。:(山谷のY)白色・黄色表示色変更:(YellowのY)
「山谷ライン」・「山・谷の株価と期日」・「山・谷決定時のの株価と期日」を順次表示します。加齢により黄色が見えにくくなった方への機能です。
チャートの黄色表示を白色表示に変更します。
Z増益銘柄リスト:(増益の「Z」)指標太線・細線
「リスト作成」画面の「成績銘柄」で検出した「増益銘柄」・「合格銘柄」・「黒字銘柄」・「基礎銘柄」の各リストをトグルで呼び出します。チャート下部の指標ーチャートの描画を太線・細線にトグルで切り替えます。
パラボリックライン表示パラボリック銘柄を表示
[{「セーフティゾーンラインをトグルで表示シャンデリアラインをトグルで表示
^々へ売買ライン売買銘柄
\5日CMA法表示5日CMA法シミュレーション表示
任意線(フリーライン)描画:(フ「れ」ーライン)
任意線表示⇔任意線切片表示⇔任意線非表示をトグルで指定します。
日柄機能の表示時間軸の表示。
チャート画面の任意の2点間の日柄を表示します。
任意の地点をダブルクリックします。
その地点の株価と期日が表示されます。
任意の他の1地点をダブルクリックします。
その地点の株価と期日が表示され、右上にその2地点間の足数と日数が表示されます。
チャートのカーソルスケールに一目均衡線で重視する期間を表示します。
任意の地点にカーソルを宛がい、その場でダブルクリックすると時間軸期間が表示されます。
2層チャート表示:(2層に積むの「む」)3段チャート表示
同一表示期間の「日足と週足」・「週足と月足」を2段積みの2層チャートで表示します。
日足では絶好の仕掛け機会と思ったが、週足では未だ尚早だったといった間違いを確認できます。
「日足」・「週足」・「月足」を3段に上下に積み上げて表示します。
チャート画面ではやや見難いですが、A4用紙に縦に印刷して各足を比較する時に利用します。
5月最高値安値線表示:(5月Mayの「め」)5月最高値安値線の太さ指定
足数簡易設定
日足を150日/470日/1000日にトグル設定します。
週足を150週/432週にトグル設定します。
2層チャートでの足数設定補助機能です。
Escape終了
END株価詳細表示
Home業績表示
Insメモ表示 (文字の半角指定不要):(メモを挿入)銘柄上場停止・解除の指定
Del銘柄除外の指定・解除
表示期間拡大表示期間最大
表示期間縮小表示期間最小
PgUp表示期間を過去方向に遡る表示期間を最過去に遡る
PgDn表示期間を現在方向に戻る表示期間を最現在に戻る
Space次銘柄前銘柄
前銘柄
次銘柄
月週日足選択(トグル)年足選択
日月週足足選択(トグル)年足選択
BackSpace過去の日足呼出し:(過去へバック)過去の日足逆順呼出し





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