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カーソル表示

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最新記述:2017-02-20 (月) 14:14:03

カーソル表示


カーソル十字線の表示

カーソル位置の十字は基準線を示します。

カーソルの刻み

所定株価位置にカーソルを宛がった時、カーソル縦線の右線刻みは各10%上昇下降位置を示します。

その上(下)のカーソル縦線の十字線は50%位置を示します。

その先のカーソル縦線の十字線は100%・150%位置を示します。

カーソルの刻みは、チャートの「等比」・「等差」表示に応じて変更されます。

s_CursolDisp-1.jpg


株価表示


表示株価期間

カーソルが、チャート表示左右領域外の時、「チャート表示開始期日-最新株価期日」・「現在株価」(時価)(最新株価)を表示します。

CursolDisp-2.jpg


現在株価

カーソルが、チャート表示領域内の時、カーソル位置の「日付、始値、高値、安値、終値、V:出来高、基準比」を表示します。

出来高基準比は、出来高の基準株数比率を示し、出来高の大きさの指標としています。

CursolDisp-3.jpg


出来高基準株数

出来高基準株数は、発行株数で算出されます。

  • 日足は発行株数/365、
  • 週足は発行株数/365*5
  • 月足は発行株数/365*20

を使用しています。

つまり、全発行株数が年に1回転売買されるとして、その何倍の売買高かと言う指標です。

指標チャート指数

カーソルを出来高棒グラフ表示部分に宛がうと、その期日のCMA移動平均値を表示します。

カーソルを指標グラフ示部分の各々の指標グラフに宛がうと、その期日の指標の値を表示します。

下図では、乖離率を表示しています。


CursolDisp-4.jpg


「渡り」機能

チャート画面で「W」(渡りのW)Keyで、「渡り」機能がトグルで機能します。

「渡り」機能を起動すると、チャート上にカーソルを宛がうと、チャートが変わってもその期日をカーソルが維持します。

銘柄や足表示を変更しても、同じ期日をチャート画面中央部に呼び出して表示します。

カーソルは同一期日に表示されます。

s_CursolDisp-5.jpg


渡りの利用方法

  • 同一期日での異なる銘柄の株価比較表示がワンタッチで出来ます。
  • 同一銘柄の異なる足の株価比較表示がワンタッチで出来ます。
  • 過去の日足を見たい時に、月足や週足で遠く離れた期日を指定して、日足を表示すると過去日足等から所定期日の株価を素早く表示できます。





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