株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

「株式管理」Ver090501 「2009五月晴れエディション」

「株式管理」Ver090501 「2009五月晴れエディション」 配信

「株式管理」Ver090501 「2009五月晴れエディション」をユーザー配信しました。 †

新しい搭載機能

天底反転法表示機能

「株式管理」VER090318「2009春分エディション」でご紹介していますが、表示等を少し改良してみました。

表示設定

  • 定数設定画面(チャート画面で「(定数の)T」Key)の画面設定8タブの内、任意の画面を選んで、「天底反転法」にクリックを入れる。
  • 表示適用「足」にクリックを入れる。

チャート表示

  • チャート画面で「(画面の)G」Keyを順次押しして、8画面の中から「天底反転法」設定画面を選択表示。

底値よりの反転表示

  • 短期・中期・長期・超長期平均線が順次反転上昇(赤色・暖色)の時
  • 最後に底打ち反転した平均線に赤○
  • 底打ち反転した超長期平均線に赤△
  • 中期平均線が底打ち反転した時に紫△

高値よりの反転表示

  • 短期・中期・長期・超長期平均線が順次反転下降(青色・寒色)の時
  • 最後に山超え反転した平均線に青○
  • 山超え反転した超長期平均線に青▽
  • 中期平均線が山超え反転した時に緑▽

使い方

各足に表示設定可能ですが、月足画面で長期的な株価変動の中の大底からの立ち上がりを見つけるのに便利です。

例えば、09年4月日経平均株価月足でも「天底反転」サインが現れています。

又、月足ベースでの中期波動の発見にも適しています。

月足は、傾向は持続するという株価性向を利用しての長期観点での銘柄検索に適しています。

注意事項

移動平均線は、短期・中期・長期・超長期の全てを表示として下さい。

各移動平均線の計算期間は、定数設定画面での移動平均線の設定数値となります。

月足での長期傾向の中での株価動向の発見に適しています。 

TK法

「株式管理」ユーザー会員の I さんから、新しい技法のご紹介を頂きました。

CMA手法も加味して新機能として搭載してみました。

I さんの説明では、「この方法は、対象は一部上場銘柄のみとし、じっくり構えて大きなトレンドを取るのに適している」そうです。(株価がバタバタ動くのには不向きのようです。)

同じ投資手法に興味のある方は是非活用してみて下さい。

表示設定

  • 表示適用「足」にクリックを入れる。

チャート表示

  • チャート画面で「(画面の)G」Keyを順次押しして、8画面の中から「ITK法」設定画面を選択表示。
  • 「I」Key:表示なしー>ITK法(○が表示)ー>CMA法(△が表示)をトグルで切り替えます。
  • 「Shift」+「I」Key:移動平均の算出手法で、「単純平均」と「EMA」に切り替えます 

     EMA:直近の株価の比重を高めた移動平均算出手法
         I さんは、単純平均手法を採用しています。        

  • 「Cntrl」+「I」Key:買い仕掛け・決裁ー>売り仕掛け・決裁ー>買い・売り仕掛け・決裁 をトグルで切り替えます。

尚、「I」Keyの利用が多岐となったので、「ITK法」表示の時は、従来のインターネット呼び出しは利用出来ません。

  • インターネット呼び出しを行う時は、「G」Keyで「ITK法」表示以外の画面に切り替えて利用して下さい。

手法の詳細・使い方は次のメールでお知らせします。

配信蓄積株価

090501付け蓄積株価をUPLOADしました。

株価互助会株価UPLOADについて

株価互助会への株価UPLOADにご協力を頂いているのは、午後15時以降の早い時間帯に「株式管理」を利用されている特定のユーザーの方が多いかと思いますが、日々のY株価収集UPLOADにご協力を頂き有難うございます。

お蔭様で、「株式管理」は、ユーザー互助としての(無料)株価配信機能を自己確立した、極めてユニークな株式プログラムとして成長致して参りました。

茲に各位の日頃のご協力に深く感謝申し上げます。

さて、

オリエントコーポレーション(8585)の 株価が4月3日以降、日本電産(6594)の 株価が4月22日以降取得できないという状況が発生しました。

原因を推測するに、当日のY株価をUP-LOAD頂いたユーザーの銘柄リストの当該銘柄の上場市場・区分が正確でなかった為と思慮されます。

オリエントコーポレーション:東京2部のところが1部となっている

日本電産:大阪銘柄(東京大阪両市場上場で、主たる取引が大阪の銘柄)のところが、東京1部となっている

ことが原因と思われます。

「株式管理」は、市場上場変更は上位移行自動収録する機能を備えています。

この為、該当日のY株価を読み込むとユーザーの銘柄リストの当該銘柄の上場データが上位移行自動登録されます。

該当日以降のY株価は正しい市場データーで株価互助会にUPLOADされて居ますが、「株式管理」は、上位移行自動登録機能なので(自動下位移行はしない)、当該日以降は、その銘柄の上場市場での株価データーが無い事となり、株価が採録されません。

よって、初めて株価互助会にY株価をUP-LOADする等未だその取り扱いに慣れていない方の場合は、ご自分の銘柄リストの変更などの操作をしていないかご確認を下さい。

銘柄リストは、配信の「株式管理」新VERをインストールする度に最新の銘柄リストに自動更新されます。

銘柄リストの銘柄データーは、銘柄リスト画面で、ユーザーが修正登録しない限り変更されません。

今回の対応

当該2銘柄の株価データーを修正した09年5月1日付けまでの株価蓄積ファイルをUPLOADしましたので、更新インストールをして下さい。

銘柄リストは、「株式管理」Ver090501を更新インストールすると正しい銘柄リストに更新されます。

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