株式ソフトの決定版「株式管理」をご紹介しています。 「鞘取りソフト鞘取Master」も新規開発いたしました。

「株式管理」VER110203「節分会ディション」配信

「株式管理」VER110203「節分会ディション」配信

今日は豆撒き。

福を内に、鬼は外へ、。

CMAでは、豆の代わりに「鞘取MASTER」を撒きます。

福を呼び込んでください。

豪雪の地帯の皆さん、火山、鳥インフル地帯の皆様、お見舞い申し上げます。

気候は寒いし、国会は薄ら寒いし、格付けは落ちるし、良いこと無しの年明け一ヶ月でしたが、お元気にお過ごしでしょうか。

さて、VER110203「節分会ディション」をお届けいたします。

「株式管理」VER110203「節分会ディション」の機能

「鞘取りMASTER」については、前信で、「稿・信を改めて、ご連絡申し上げます。」と、お伝えしていましたが、実は年末年始にはその記述をしておりませんでした。(手が回りませんでした。)

行っていたのは、「鞘取りMASTER」の機能向上と実運用での使い勝手の更なる向上でした。

そこを通じて分かった事は、ヒョットして物凄い発明大発見をしてしまったのではないか。

気付いたのは、正月2日なので、初夢には間違いないが正夢ではないか、です。

自分で、作ってみて「鞘取り」が、是ほどの効用があるのかと驚いています。

通常の株式投資に比べると、投資の判断がし易い、好機が容易に沢山見つかる、短期に利益幅が大きいと言った予期せぬ効果が得られています。

他方、鞘取りに適した銘柄組合せの発見、功有れば過糾うが如しで、予期せぬ逆行もあり、その場合の対処方法(要するに素早く手仕舞う)が重要と思われます。

何れも今後の検討課題ですね。

その後、一ヶ月、実運用で検証を行ってきました。

答えは、正夢の確信を深めました。

ある程度の期間を設けて検証すると、確率論的な変動差異は有り得ますが、総じて総取引に於いての、勝率の大、個々の勝敗に於いての勝ち額の負け額に対しての優位、結果としての年間換算利益率での驚異的な達成率を示しています。

ドローダウンの少なさ、有っても僅少であることも特筆できます。

総じて、
売買結果は、薄利多売で1取引5%位の利益を月1~2回転がすという結果で

総論講評として

1、勝ち数が負け数よりかなり多い。
2、個々の決裁は、勝ちの金額が負けの金額より有意に大きい。
3、ドローダウンが無いかあっても少ない。
4、年間利益額は想定外に大きい。
5、売買手法にもよるが、ある程度の損失機会の発生は、その次の利益確保の為の必要経費となる場合も多い。
  (少しの損の発生で、大きく利益を取り返すこととなる)

具体的には、検証シュミレーション機能を搭載したので各位にてご検証ご研究下さい。

実際に自分で試してみれば、直ぐに分かることですが、一般的に「利益が少ない、面白みに欠ける、売買が2倍で手間が掛かる、ワクワクが無い」、とされている鞘取りですが、無作為抽出銘柄でも驚異的な例が幾つでもあります。

実例をご参考にお見せしましょう。

今年の正月・1月1日に、「鞘取MASTER」の「F2」「F3」の標準設定で無作為に最初に選び出された鞘銘柄です。

売買手法は、

  • 鞘がボリンジャーラインの外で反転した時、翌日ドテンで仕掛・決裁。
  • 過去1年の2010年1月の聴牌りから、2010年12月の仕掛けの決裁までをシュミレートしています。
  • 赤十文字が仕掛け鞘の座標、赤線が目標鞘、逆行した時は緑線で増玉をしています。
  • 年8回・平均45日の売買で、勝率100%、原資56万円が損益累計98万円・総計154万円に増えています。
  • 年率換算利益率261%、資金総額では3.6倍と驚異的です。
元より、過去のデーターで不作為に抽出・任意ルールで算出してもこのような蓋然性が高いと言う鞘取引の優位性を示したもので、株式投資に付随する不確実性を弱めるものですが、その全てをも払拭するものではありません。
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これ程の高成績でなくても、弱気の最悪のCASEでも年4~6・7割近い利益率を示しています。

鞘取りの効用のみならず、過去の塩漬け株の処分決断や、鞘取りではない単品売買での売買トリガーの確認など色々効果応用が考えられます。

「鞘取MASTER」最小限の必須項目

今までの、「株式管理」配信では、搭載新機能・機能改修に多言を尽くして来ましたが、各位には語迷惑の趣・読み飛ばしもあったかと思います。

Ver110203以降の「鞘取りMASTER」では、説明・解説が無くても使いこなせる、初ユーザーにも最小限の必須項目理解のみで使えるを旨に機能開発を行いました。

依って、本信での「鞘取りMASTER」機能説明はこれにて終わりです。

とは言っても、それでは困る、も有りましょうから最小限を。

配信DLMで「鞘取MASTER」を立ち上げてください。

「株式管理」で立ち上がった場合は、「F10」で「鞘取MASTER」に切り替えてください。

立ち上げ両画面の何れかへの指定は、定数設定画面にあります。

「鞘取MASTER」が立ち上がったら、最新株価まで読み込んでから、

「F2」で鞘適格銘柄選択、

「F2鞘適格銘柄」をそのまま(パラメーターは規定値で)実行。

約150銘柄が選別されます。

「F3」で鞘銘柄組合わせ、

「F3鞘組合」をそのまま(パラメーターは規定値で)実行。

選出銘柄は、2010年後半より株価変動の不活発化により減少してきています。

随時、株価変動率を規定値の15%から減少させて実行してみてください。

「F4基本鞘(銘柄)」を実行。

選ばれた鞘銘柄の鞘チャートが表示されます。

以上で、最新株価期日での鞘銘柄チャートが表示されます。

「株式管理」の立ち上げ画面の「鞘Chart直行」ボタンはこの後有効となります。

後は、自由に「鞘チャート」画面を実視・実操作して機能と使い方を体験。習熟して下さい。

鞘チャート固有機能を除けば、操作性は略「株式管理」に準じています。

実際に使ってみれば、説明に多言は要しないでしょう。

「鞘取MASTER」の操作

「鞘取MASTER」の操作については、以下のKEYを実際に試してみてください。

色々と「KEY」や「ボタン」を押してご研究を!!(自学自修です)

主要なKEYは、

  • 「A」
  • 「B」
  • 「G」
  • 「M」
  • 「N(F2)」
  • 「O」
  • 「S」
  • 「<」・「>」
  • 「↓」・「↑」
  • 「Space」
  • 「マウスのクリック」・「Shift+クリック」

 位ですかね。

少し触ってみれば、使い方は説明不要・自明かと思います。

分からなければ、ご質問ください。

今後の「鞘取MASTER」の解説について

今後は、「鞘取MASTER」の解説・説明は最小限にしようと思います。

説明・解説なく分かる・使いこなせるを目標としています。

実際に使って見て、分からないことがあれば、疑問があれば、「株式管理」ホームページの質問要望フォーム(http://www.kabuchart.com/Request/Request.html)又は、直接メールで cmalab@kabuchart.com 宛てにご質問ください。

又、「鞘取MASTER」を使っての感想・技法開発等についてもご意見・ご要望研究成果をお寄せください。

「鞘取MASTER」ユーザーに参考となる・役立つ質問・ご意見・提言は、CMA通信や、「株式管理」ホームページで「鞘取MASTER」ユーザーに還元・周知して行きたいと思います。

又、ユーザーがお互いに意見、質問・回答を投げかけられる、このようなFEED-BACKの場或いはユーザーFORUM的な場を設けたいと考えています。

双方向配信付き掲示板は、過去に試みましたが、心無い掲示板荒らしの嵐で閉鎖したことがあります。

今流行のMIXIは、紹介加入で万民には開かれていません。

最近映画Social Net Workの主人公のモデルとして話題となっているハーバードUniでのSNSから発展したFaceBookが日本でも今年あたりから大流行しそうです。

いち早く(でも無いか、少しでも遅れないように)、FaceBookに「株式管理」Forumを開設しようかと研究中です。

既に、FaceBookを始めている方があれば、ご連絡・ご教授をお願い申し上げます。

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